どん底からの大出世!

「みのより夜のイメージだけど」夏目三久、TBS“朝の顔”就任を不安視する声

natumemigiude.jpg
『夏目と右腕』(テレビ朝日系)公式サイトより

 みのもんたの降板により、今年3月で放送終了となる『朝ズバッ!』(TBS系)の後続番組司会に、フリーアナウンサーの夏目三久が就任することとなった。男性司会の明治大学教授・齋藤孝氏とコンビを組んで、TBSの新たな“朝の顔”になるわけだが、ネット上では今回の起用に疑問を抱く人も少なくないようだ。

 夏目は、日本テレビの局アナだった2009年に、ベットの上でコンドームを手に持ち満面の笑みを浮かべる写真が流出。当時レギュラーMCだった『おもいッきりDON!』を追放され、その後日テレを退職するに至った。しかしフリー転身後は、テレビ朝日の深夜番組『マツコ&有吉の怒り新党』のMCとして、大ブレークを果たした。

「天然系の毒舌に加えて、有吉弘行とマツコ・デラックスによるイジり効果もあって、“毒舌かつセクシー”という新路線の女子アナに成長。これが現在の人気につながりました」(芸能ライター)

 こうして生まれ変わった夏目のMC起用に対し、ネットユーザーからは「言っちゃ悪いが朝の顔ではない」「大丈夫かよ、ある意味みのより夜のイメージしかないのに」といった、過去のコンドーム騒動を想起させる意見が噴出。また、「(再ブレークは)マツコと有吉のおかげだ」とも言われており、「夏目は単独だと面白くも何ともない」といった声も出ている。

「それでも、現在の夏目の人気は女子アナでもトップクラスで、日テレ関係者も『辞めさせるべきじゃなかった』と悔しがっていたほど。その後は、『真相報道 バンキシャ!』で日テレに復帰を果たしていますが、今回のTBS起用で日テレの方は降板となる可能性も。いずれにせよ、朝の帯番組のレギュラーということで、TBSからは相当な期待が掛かっているはずですよ」(同)

 最近では、映画『ドラえもん』最新作で声優を務めることが決定するなど、スキャンダラスなイメージが薄れつつあるとも言える夏目。ネット上には、まだまだコンドーム騒動を掘り返す人も少なくないが、夏目のMCぶりが朝の番組にはまるのかどうか、まずは期待したいところだ。

朝の顔就任で、サガミの株も急上昇?

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク