今年も1年ありがとうございました!

サイゾーウーマンが選ぶ、2013年「芸能人の衝撃写真」はコレだ!

「嫁の友達に囲まれ、やつれきった表情の加藤茶」「修正しすぎな浜崎あゆみの雑誌カバー」「劣化が激しい舞台挨拶をする池脇千鶴」など、今年も数々の“芸能人の写真”が、インターネット上を騒がせました。しかし、埋もれてしまった名作写真がほかにもたくさんあるんです! 今回は、サイゾーウーマン編集部が、そんな隠れた “今年の1枚”を勝手に表彰! 編集部を爆笑・戦慄・感動させた、芸能人たちの1枚を、芸能ニュースとともに振り返ります。

■受賞者:早乙女太一
「22歳の誕生日に、仲間たちと“ウェ~イ”!!」」

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早乙女太一オフィシャルブログより


 今年9月24日、22歳の誕生日を迎えた大衆演劇役者・早乙女太一。同月26日に、仲間たちと行った誕生日会の写真をアップしたが、そのごきげんすぎる“中指おっ立てポーズ”が、「天才女形の面影一切なし」として話題に。
<今年の1枚秘話>
 昨年2月、モデル西山茉希との交際発覚から、路上でのDV騒動、破局、そして突然の妊娠発表・結婚と、ここ2年ほど、プライベートが波乱続きの早乙女。この写真が撮影された時も、西山が早産の恐れで入院中という事態にあった。天才女形として女性を虜にしたのも今は昔。この1枚で、いよいよとんでもないDQNであることが確定し、熱心なファンをもドン引きさせることになったが、天才女形のイメージから脱却でき、本人はなんだかんだ幸せそうでもある。

■受賞者:福王寺彩野&魚谷輝明
「キナ臭夫婦の過激すぎるウェルカムボード」

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福王寺彩野オフィシャルブログより

 今年10月、tinkpink JAPAN代表取締役兼デザイナーの福王寺彩野と、元ジャニーズJr.の魚谷輝明が、ディズニーランドで結婚披露宴を挙げた。その際、ウェルカムボードに使用されたのが、レスリー・キー撮影の2ショット写真だったのだが、彩野のポロリ寸前の胸元と、魚谷の発光する股間が、見る者の心をざわつかせた。
<今年の1枚秘話>
 自身のブランド「Oui, Ayano Ruban」(日本語訳は「そう、彩野のリボン」)に盗作疑惑が浮上しまくっている彩野と、ジャニーズ事務所退所後、矢口真里のヒモ、たこ焼き屋経営、AV男優(まがい)業などをして食ってきた魚谷。耐えざるキナ臭さを放出するこの夫婦の2ショットは、やはり痛かった。彩野は同写真に添えて、「世界中、日本中のセレブリティで、レスリーが撮ってない人っていないんじゃないかっていうくらい(略)」と、自分たちが「日本のセレブリティ」であることをさらっとアピール。大したタマである。

■受賞者:鎧塚俊彦
「川島なお美の夫、なぜかマイケルを猛特訓」

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川島なお美オフィシャルブログより

 林真理子、勝間和代ほか、文化人約30人がパフォーマンスを繰り広げる『第1回甲府音楽祭』で、川島なお美の夫でパティシエの鎧塚俊彦が優勝。この音楽祭の総合演出を務めた秋元康に、「としやんはマイケルジャクソンね」と無茶ぶりされ、5カ月間必死に練習を積み重ねた結果だという。ただ、「なぜ鎧塚がダンスを?」という根源的な疑問がぬぐい切れず、じわじわと笑いがこみ上げてくる1枚となった。
<今年の1枚秘話>
 「あの騒々しい女・川島なお美の夫」として、世間から同情のまなざしを傾けられてきたが、今回の一件で「鎧塚も結構アレ」であることが発覚した。なお美は、「私の弟分でマイケルを踊らせたら右に出るものはない俳優、上口耕平」という謎の肩書の弟分を紹介するなど、鎧塚を全面的にサポート。それに応えるように、鎧塚も毎晩汗だくになるまで練習を重ね、ムーンウォークやゼログラビティまでマスターしたという。そして、見事優勝を手にした鎧塚に、なお美は大興奮。この夫婦が盛り上がれば盛り上がるほど、謎の置いてきぼり感にさいなまれるのはなぜだろう。

2014年、サイ女も「うぇ~い」なノリを忘れません

しぃちゃん

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