おっぱいは健在!

酒井若菜、4年ぶりセミヌード写真集に「こんな顔だったっけ?」の声

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『I LOVE YOU』/ワニブックス

 今月26日に、4年ぶりとなる写真集『I LOVE YOU』(ワニブックス)を出版する酒井若菜。“ヌード以上の色気”“過去最大露出”とうたわれるセミヌード写真集というが、公開された表紙写真に対して、ネット上では「久しぶりに名前を聞いた」「10年遅い」「こんな顔だったっけ?」との声が上がっている。

 グラビアタレントとしてデビュー後、2000年代前半は話題のドラマに多数出演していた酒井。『池袋ウエストゲートパーク』や『木更津キャッツアイ』(いずれもTBS系)など、宮藤官九郎作品で注目を集めたが、当時ほどの露出は近年見られなくなった。

「プライベートでは、ビビる大木、萩原聖人ら大物との交際が取り沙汰されたことも。しかし大木はすでに結婚しているし、萩原も女性声優と同棲中と報道されたことで、酒井とは破局していることが判明しました。普通タレントであれば、こうした熱愛ネタを大いに利用して話題を集め、その後の芸能活動の糧にするものなのですが、酒井の場合はそういうつもりもないようです。撮影現場でも礼儀正しくおとなしいといった感じで、本当に『普通の人』という印象しかありませんね」(芸能プロ関係者)

 現在は観月ありさ主演ドラマ『斉藤さん2』(日本テレビ系)に出演中の酒井だが、やはり「30代半ばの女優は使いどころが一番難しい。脇は若手だし、中心は大物がセオリーですからね。もう連ドラに毎クール、3番手あたりで出演するというのは厳しいでしょう」(同)という。

 そしてこのタイミングで、「過去最大露出」の写真集を発売した理由とは?

「やはり年齢や芸能界でのポジションを考えると、ギャラが高かったという話に尽きるでしょう。30歳を過ぎた女性タレントの仕事の選び方は、ほぼギャラで決まりますからね。濡れ場や汚れ役までいってしまうと、その後の仕事に影響が出てしまいますが、酒井のこれまでの売り方を考えれば特に支障もない。彼女の淡々としたマイペースな芸能活動上で、今回の写真集にGOサインを出すのは、事務所としても当然の流れ」(週刊誌編集者)

 厳しいネット上での声とは裏腹に、酒井サイドは至って冷静に、今回の写真集をリリースする模様。果たして、再び酒井がブレイクする日は来るのだろうか?

年取りゃ老けるのは当然よ

しぃちゃん

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