ネット上激震も……

ASKA薬物依存報道に、テレビ界沈黙! 「それが破られた時、逮捕の可能性も」

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKAが、現在重度の薬物依存になっているというニュースが、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により報じられた。同誌は、ASKAが暴力団関係者に覚せい剤吸引の現場を撮影され、脅迫されていたとも伝えており、世間に大きな衝撃が走っている。しかし、ネット上やスポーツ紙、週刊誌では盛んに取り上げられている今回の一件を、なぜかテレビは完全に黙殺しているという。

 そもそもこの話題を、先行して報道していたのは東京スポーツだった。7月下旬、名前は隠されていたものの、同紙の1面で2日間にわたって報じられたのだ。

「東スポは、オカルトネタを面白おかしく報じることで有名ですが、芸能界薬物事件といった黒い話題には、実はめっぽう強いんです。今回もかなりの自信を持って報じたのでしょう。同様に『文春』も『自信がある』としている」(スポーツ紙芸能デスク)

 しかし「文春」発売同日の夜に、ASKAの所属事務所は公式サイトで、一連の報道について「事実と反する」とのコメントを発表。「厳重に抗議します」とも書かれており、薬物依存の真偽はまだ明らかになっていない。

 真っ向から対立する「文春」と事務所――各マスコミは、この現状をセンセーショナルに報じているが、なぜかテレビだけはこのビッグニュースを放送せず。視聴者の中には、テレビ局に不信感を抱く者もいるという。事情に詳しいテレビ局関係者は、その理由を次のように語った。

「1つは背後に暴力団が絡んでいる一件なので、下手に扱いにくいんです。事実の裏取りに時間をかけているとも考えられる。もう1つは、薬物絡みのニュースになると、管轄が芸能ニュース担当から社会部に移る局が多い点。当然、社会部はほかの事件や日々の取材もしているのでASKAばかりに対応できない。ただ、警察が動きだした時は一気に動ける準備を進めているようです。現在、ASKAの薬物依存の真偽があやふやな状態ですが、テレビ業界が沈黙を破った時、ASKAの身に大きな動きがあると考えていいでしょう」

 ASKAの薬物依存疑惑は、果たして真実か否か――固唾をのんで見守りたい。

文春の見出し「シャブ&飛鳥」は滑ってたよね

しぃちゃん

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