鬼女さまに見っかった!

辺見えみりは二代目・辻希美!? 胎児を「赤さん」、産後ダイエットで炎上しっぱなし

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『Real Emiri Style Book』/集英社

 6月に第一子となる女児を出産した辺見えみりが、ネット上で大バッシングを受けている。前夫・木村祐一との間には子どもはもうけていなかったが、2011年に再婚した俳優・松田賢二とは結婚から約2年で妊娠5カ月を報告。念願の出産を果たし、ママタレとして新たなファン層にも迎え入れられると思われていたが……。

 一般女性による「えみり叩き」が開始したのは、妊娠後のブログから。赤ちゃんを「赤さん」と呼ぶ、2ちゃんねる育児板などでよく使用されるネットスラングを連発し、さらには出産前から「ママ友」の話題を積極的に出すなど、浮かれたブログ内容が「お花畑状態」と批判されるように。

「Twitterでも『えみりちゃんもママタレ化するお決まりの流れ』という一般人のツイートに対して、『どうなるのが理想なんですか?』とかみつくなど、ネット上の反感を買う言動を繰り広げていました」(芸能ライター)

 また出産後のダイエットでも非難を浴びることに。辺見は6月28日付のブログに「体重…妊娠中13キロ太りました」とつづり、その増量分を2週間ほどで10キロ減量させたことを報告。現在は削除されているが、腹筋とストレッチを行っていたという記述に、「産後間もないのに、腹筋なんてよくないのでは?」と炎上したのだ。この一件について、成城松村クリニックの松村圭子院長はこう警告する。

「出産直後は妊娠前の健康状態に戻っておらず、疲労も残っています。そんな状況での激しい運動は、身体に大きな負担となります。簡単なストレッチ体操などであれば、体調次第で始めてもいいですが、ウェストを引き締めるといったものはNG。あくまで筋肉を伸ばすことを前提とした運動のみ行うようにするべきです」

 腹筋についての記述を削除後も、ネット上ではダイエットに成功し、自身のブランドの衣類を着衣する様子がアップされるたびに“炎上”してしまう展開に。ダイエット法だけではなく、ダイエットをすること自体に批判が集中するようになった。

「産後6~8週は産褥(さんじょく)期と呼ばれる期間で、ここで無理をするのは絶対にいけない。ダイエットをするのであっても、実際は半年ほどかけるのが理想です。身体や母乳の影響などを考えても、産後直後のダイエットは決して正しい行為とは言えません」(松村院長)

 今回の辺見のダイエット記事は、医師の目から見てもやはり危険と言わざるを得ないようだ。こうしてネット住民たちのウォッチ対象になってしまった辺見。今後もブログを中心に定期的な炎上を繰り返す、“第二の辻希美”のような存在となってしまわなければいいのだが。

「旦那はん」呼びも相当キてる!

しぃちゃん

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