ドラマレビュー第6回『ラスト・シンデレラ』

演出もストーリーも安直な『ラスト・シンデレラ』における三浦春馬の怪物性

演出もストーリーも安直な『ラスト・シンデレラ』における三浦春馬の怪物性

 枝葉が幹をへし折り、ぐんぐんと伸びている。フジテレビ系木曜劇場で放送されている『ラスト・シンデレラ』をみていると、そう思う。  主人公はヘア―サロンの副店長を務める39歳の遠山桜(篠原涼子)。仕事が忙しくて恋愛がご無沙汰の彼女の顎にヒゲが生えるところから、物語がはじまる。桜の同期のヘアサロンの店長・立花凛太郎(藤木直人)とは、お互いに憎まれ口を聴きながらも、信頼関係が出来上がっている友達以上恋人未満の仲。親友の竹内美樹(大塚寧々)は、夫の公平(遠藤章造)とは一年近くセックスレスで、その夫は、実はインポテンツで、桜のもう一人の親友・長谷川志麻(飯島直子)に気持ちが傾いている。物語は彼らアラフォーの男女の人減関係に、24歳の佐伯広斗(三浦春馬)と、23歳の大神千代子(菜々緒)が、絡むというセックス・コメディとなっている。...



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