今後どこへ向かう気?

裁判中の無茶ぶりで弁護士が逃亡!? 高嶋政伸にブーイングの嵐

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高嶋政伸公式プロフィールより

 1年10カ月にわたる高嶋政伸との離婚調停後、公に姿を見せることがなかった美元が、先月、ファッションイベント『Girls Award2013/SPRING/SUMMER』に出演した。離婚騒動が和解で決着となった後は、完全に雲隠れ状態だっただけに“初の公の場”となった。

 報道では美元の「新たな一歩が踏み出せるように精いっぱい頑張ってまいります」というメッセージも紹介され、新たな芸能活動の1ページと伝えられた。しかし一方で、離婚協議中も順調に芸能活動を続けていた高嶋には、こんな評判が伝えられている。

「夫婦ゲンカの音声が流出したことにより、各報道や世間のイメージもどちらかと言うと美元=悪者という流れになっていました。高嶋はすでに離婚を『過去のこと』とネタにしていますが、そこを疑問に感じる関係者も少なくありません。結局のところ、世間を騒がせたのは美元だけでなく夫だった高嶋にしても同じことなのですから」(芸能プロ関係者)

 高嶋は出演するドラマ『サキ』(フジテレビ系)の製作発表会見で、サキの役柄を説明しながらも「自分自身をみじんも悪女と思っていない人が悪女なんです」と美元を連想させるような発言を繰り返し、「(悪女は)前は好きだったけど最近はしんどいかな」と取材陣の笑いを取っていた。

 「『芸能生活をなげうってでも離婚したい』とまで言って裁判に臨んだ高嶋だったが、過去のこととしてネタにすり替える姿勢にはやはり疑問符がわく」(同)という。さらに報道には出ていない部分でも、裁判中にこんなイザコザも起こっていたと、前出の芸能プロ関係者が続ける。

「あの裁判中、高嶋を担当した弁護士は困り果てていたそうです。無茶な要求ばかりしてくるし、そのくせ自分は勝手にマスコミに話をしてしまう。何度も衝突があった結果、弁護士は『頼むから辞めさせてほしい』と申し出て、最後の方は『一審判決後の解任』を条件に、無料で弁護を行っていたのだとか」(イベント会社社長)

 こうして事態が収縮してみると、やはり2人のどちらか一方が全面的に悪かったわけではないということが、より明白になったと言えるだろう。美元も活動を再開した今、果たして今後の芸能活動での明暗はいかに――。

笑いは笑いでも冷笑の方です

しぃちゃん

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