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馬車馬のように働いているのに……

 今年もコンサートにテレビに映画にと、大活躍の嵐メンバーだが、その気になる“懐事情”について、ある証言をキャッチした。9月に発表された全国ドームツアーでは、グループ史上最多となる87万人を動員。また2012年上半期のCM起用社数ランキングでも、TOP5にメンバー全員がランクインするなど、破竹の勢いを見せている。各方面の活動で、「経済効果200億以上」ともいわれる彼らが受け取るギャランティーについて、広告代理店関係者が明かす。

「各メンバーで多少の差はありますが、基本的に全員の年収は2,000万~2,800万円ほど。つまり月給だと200万円ほどということになりますが、あれほど稼働していてこの金額は、やはり少ないと感じる人も多いのでは。全員の年収を足しても、SMAPで一番ギャラが低いといわれる香取慎吾の年収にも届きません。同じ芸能界にいる人間からしても、『嵐でこのギャラでは、夢も希望もない』という声も聞かれるほどです」

 20~30代男性からすれば、夢のような年収であることは間違いないが、やはり彼らは芸能界のトップアイドル。2005年まで公開されていた長者番付では、納税金額から、芸能人が毎年数億円もの年収を稼いでいることが公になっている。しかし嵐に対するこの待遇は、ジャニーズ事務所の“教育”の一環であるという。

「タレントやアーティストに大金を渡すことは、主従関係の崩壊につながりかねない危険な行為なんです。例えばCDバブルの時代、アルバム売り上げが200万枚を突破したある音楽デュオのメンバーが、それぞれご祝儀で2億円ずつ受け取ったことがありました。ところが彼らは大金を手にした途端、活動意欲がなくなったのか、現在は音楽畑からほぼ姿を消してしまった。嵐にはこういった“脱線”や“勘違い”をしてほしくないというジャニーズサイドの考えから、そこまでのギャラを支給しないのでしょう」(同)

 プロダクションではなく、タレント側が主導権を握ってしまう危険性について、別の芸能プロスタッフもこう語る。

「タレントが事務所側より上位に立ってしまうという構図では、やはりエイベックスが代表的。浜崎あゆみや倖田來未は、事務所側が企画を持ちかけたところで、本人たちがNOと言えば絶対に実現しません。これはジャニーズでは絶対にありえないこと。あくまでタレントは一番下、その上にマネジャーや事務所が存在するというのが絶対です。彼女たちの人気凋落も、こうしたマネジメント上の理由が最たるものでしょうね」

 不動の人気を誇る嵐だが、その理由は個々のメンバーによる努力と共に、ジャニーズ事務所の教育方針が大いに影響しているのかもしれない。

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