かつて心の病気を告白したことも

「GACKTの愛人報道」で心配される、釈由美子の不安定な精神面

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『I am 釈由美子写真集』/学研マー
ケティング

 立て続けにGACKTのスキャンダルを報じている「週刊文春」(文藝春秋)が、GACKTと釈由美子が10年来の愛人関係であることを報じた。10年前といえば、釈が「おいきなさい」の決め台詞で話題になった『スカイハイ』(テレビ朝日系)に出演するより前の時期。記事を読む限り、恋やプライベートは、常にGACKTを中心に回っていたという釈だが……。

 釈がGACKTと知り合ったのは2000年頃。もともとGACKTファンだった釈がTVプロデューサーにセッティングを依頼し、事務所関係者を交えた食事会から親交が始まったという。記事内で証言しているGACKTの元側近によれば、食事会の翌日にはGACKTの自宅に転がり込み、現在に至るまで“セフレ”関係が続いているのだという。

 ウエディングプロデュース「テイクアンドギヴ・ニーズ」創業者の野尻佳孝氏、都内動物病院のイケメン院長・佐藤貴紀氏などさまざまな男性との交際が取り沙汰されてきた釈だが、この時もGACKTとの関係は続いたままだったという。特に佐藤との交際宣言時は、GACKTから「終わりたいの?」と詰め寄られ、結局すぐに佐藤氏との関係を解消してしまったそうだ。

「佐藤氏との結婚がスポーツ紙にスクープされた当日、マスコミが病院前に集まってしまったことがありました。その後、釈が語ったところによれば『彼は有名人と交際しているという意識はなかった。マスコミの注目が集まってしまったことで、佐藤から引かれてしまった』のが、破局原因ということでした」(週刊誌記者)

 しかしGACKTとの関係が事実であれば、釈は『佐藤氏に一方的に捨てられてしまった』という嘘のストーリーを作ったことになる。また近年では露出も減っている釈だが、先日行われた写真集発売記念イベントについてはこんな声も。

「ラブシーンをしたい相手に、お笑い芸人のスギちゃんを挙げて『早く復帰なさって、濃厚なラブシーンをしてください』と下ネタ&時事ネタで迎合したかと思ったら、『おいきなさい』のポーズで写真撮影。10年近く前の作品しか決め台詞がなく、“過去の人”感が漂う湿っぽい会見でした」(雑誌編集者)

 そして釈の精神面についても、不安に感じる関係者は多い。

「摂食障害、醜形恐怖症と次々に心の病気を告白して話題になりましたが、彼女に関しては事務所スタッフも連絡が取れなくなることが、度々あるんだとか。消息や精神状態について、マネジャーでさえ『ブログを見て初めて確認が取れた』ということもあるそうです」(釈の知人)

 こうした釈の精神的な不安定さは、ファンも常々感じていたことだろうが、今回の報道でさらに助長されてしまう可能性も考えられる。現在のところ、この一件に関してはブログで触れられていないが、不安定な心境が仕事に影響してしまわないことを祈るばかりだ。

妖精はまだ見えるらしい

しぃちゃん

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