単なる熱愛より面白い!

鈴木京香&長谷川博己の半同棲、「後追い報道なし」のオトナ事情

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『セカンドバージン スタンダード・
エディション』/アミューズソフト
エンタテインメント

 7月30日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、鈴木京香と長谷川博己の“半同棲”を報じた。交際発覚当初、ヤラセ疑惑まで囁かれた2人の仲を捉えた大スクープだが、なぜか翌日の朝刊スポーツ紙の後追いは皆無だった。

 この2人の第一報を報じたのは、昨年10月の「スポーツニッポン」1面。当時話題になっていた鈴木と長谷川の共演作『セカンドバージン』の公開とバッチリ重なったためマスコミの注目を集めたが、それ以上の情報が世に出ることはなかった。しかし「ポスト」は、その後も根気よく取材を続け、ついに鈴木のマンションを出入りする長谷川の姿をキャッチしたのだった。

「昨年の交際報道後は、双方の事務所とも『否定も肯定もしない』というスタンスでした。その直後は、後追い報道もいくつかはあったのですが、今回の半同棲については、スポーツ紙はスポニチを含めて後追いを行わなかった。なぜ各社ともスルーしたかというと、実は最初の交際報道の後、2人にごく近い関係者が『本当は宣伝目的だった』と認めていたことが挙げられます」(ワイドショーデスク)

 スポーツ紙1面を飾るほどの熱愛スクープであったが、映画の宣伝も終了してほとぼりが冷めた頃になって、業界内ではヤラセであることが発覚していたのだった。また、報道が広がっていかない場合、大手プロが子飼いのスポーツ紙に「後追いするな」などと圧力をかけるケースも存在するのだが、今回の半同棲に関しては、そういった裏事情もなかったようだ。

「鈴木の所属事務所はそうした駆け引きには興味がないようだし、長谷川所属のヒラタオフィスに関しても、メディアに圧力をかけるようなタイプの事務所ではありません。裏を返せばこうしたスタンスのプロダクション同士だからこそ、宣伝目的の熱愛を出しても叩かれる心配はなかったのだとも言えますが」(同)

 しかし交際自体がヤラセだったのであれば、なぜ長谷川は鈴木宅の合鍵まで持っているのだろうか?

「元から、2人は交際していたわけではありませんが、肉体関係はあるということなのでしょう。鈴木は、かつて恋人だった真田広之や堤真一と現在も親交がありますし、もはや恋愛や結婚といった決め事にも関心がないのでは。長谷川と本当に半同棲中、さらに近々結婚ともなれば話は別ですが、結局2人の関係については『昨年のスポニチ報道以上の進展はないようだ』と判断したため、各社ともスルーすることになったようです」(同)

 当人たちにもメディアにも“大人の事情”があったというわけだ。ともあれ「ポスト」が大金星を飾ったのは事実。今回の半同棲報道が、2人やその周囲に何らかの影響を及ぼし、新たな展開を迎えることはあるのだろうか。注目していきたい。

名優揃い踏み! こっちの方がドラマより面白いじゃない!

しぃちゃん

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