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『Jマニア』レビュー

丸山隆平、カメラがないところでもずーっとニコニコ“お手振り大魔神”

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『Jマニア』130号(鹿砦社)

 ジャニーズ情報専門月刊誌「Jマニア」130号(鹿砦社)の巻頭グラビアは、昨年末、映画『ワイルド7』の宣伝のために朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)を訪れた丸山隆平を激写! スタジオ入りの際、通路横に詰めかけた大勢のファンに向かって、笑顔でずーっと手を振っています。思わず、「選挙の立候補者?」と見間違えてしまうほどの懸命なお手振り具合(服装もそんな感じのジャケット姿なんです)。カメラに撮られていることは意識していないはずなんですが、素でありながら気前がいいファンサービスに、人柄のよさがにじみ出ていますね。誌上では「お手振り大魔神」なんて書かれています。

 さらに、現在、山田涼介主演のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系)にクールでちょっと影のある不良先輩役として出演し、不良萌えの女子たちをキュンキュンさせている藤ヶ谷太輔のプライベートフォトを掲載。高価そうなルイ・ヴィトンのモノグラム柄のストールにくるまり、キラキラとした笑顔を魅せる姿は、大物の貫禄を漂わせています。

 特集は、「アジアにGO! 2012年、ジャニーズの海外戦略が本格始動する!」と題し、ジャニーズ事務所におけるアジア進出の戦略について分析しています。これまでもアジアに向けた活動にはわりと積極的だったジャニーズですが、ここ数年は残念ながら韓国アイドルに押され気味。そこで今年は、よりいっそう力を入れ、社運をかける勢いでアジアのシェアを取りに行くそうです。

 昨年、Kis-My-Ft2とSexy Zoneが相次いでデビューしたことについて、一部では「ジャニーズ事務所内のジャニー対飯島の確執があるのではないか」という憶測を呼びました。しかし、実際はそんな“小さい話”ではないのだとか。「アジア進出に向け、新しいカードを相次いで切ったと考えれば何の不思議もない」「つまらない内輪の争いをしているようなら、その時点でアジアでの成功など無理というものだろう」とのこと。

 ところが! アジア席巻をもくろむジャニーズの前に、大きな壁となって立ちはだかっているものがあるのです。それは……ヒゲとマッチョ!? ジャニタレのBL的な美しさVSゲイカルチャーという、おもしろコラムも見どころです。本誌でぜひお確かめください。

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