芸能記者Xのアブナイ話

綾乃美花、トシちゃん譲りの”ビッグ”ぶりはどちらに転がる!?

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「BLUE」/フォーミュラレコーディ
ング

 トシちゃんこと歌手・田原俊彦の長女でグラビアアイドル・綾乃美花が9月25日、東京・秋葉原で行われたDVDの発売記念イベントに出席した。

 元ジャニーズ事務所所属で「哀愁でいと」「ハッとして!Good」など数々のヒットを飛ばした田原。アイドル時代は近藤真彦らとともに絶大な人気を誇っていた大スターだ。2月に50歳を迎えたが、ステージでは得意の足上げパフォーマンスを披露するなど、いまだパワフルな活動を見せている。

 田原と言えば、1994年に、長女誕生の記者会見の席で放った「何事も隠密にやりたかったけど、僕ぐらいビッグになってしまうと……」という発言がマスコミや一般人に疎まれ、人気が急降下していったのはもはや”伝説”。その時生まれた長女こそ、現在グラビアアイドルとして活動している綾乃だった。彼女は北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみら美少女を輩出してきた「ミスマガジン2011」に田原の娘であることを伏せて応募。しかし今年5月、最終候補の15人に残ったことで田原との関係が明らかとなり、大きな話題を集めた。

 グランプリは逃したものの準グランプリに輝き、他の受賞者4人とグループ活動をする一方、単独で映画の試写会イベントに参加するなど露出も増えてきている。トシちゃんの娘とあって、集まったマスコミは父に関する質問を綾乃に投げかけるが、8月に行われたイベントでは「ヒ・ミ・ツ」と書かれたマスクをかけ、だんまりを決め込んでいた。

 25日に行われたイベントでも、「お父さんは何と言ってました?」とDVDについて聞かれると、すかさずマスクを取り出し自己防衛。「シー!」というヒミツのポーズでお茶目にかわしたが、これにはトシちゃんコメント狙いの報道陣もガックリ。場内からは「またかよ!」と、失笑が漏れていた。

マスクには自身の生年月日や「応援よろしくね!」というメッセージが書いてあり、お茶目な面も垣間見える。マスク装着後も笑顔でピースサインを送るなど、父親譲りの堂々とした振る舞いに”ビッグ”になりそうな雰囲気も。なかなか手馴れたマスコミ対策はトシちゃん仕込み? 父親を越える活躍とマイクパフォーマンスが見れるかどうか、今後が楽しみだ。

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