交際相手が暗躍?

『花と蛇』キャスティングが難航、現在の本命は国生さゆりか

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『花と蛇』/東映

 5月に亡くなったSM小説の巨匠、作家の団鬼六氏の代表作『花と蛇』の映画版の主演女優をめぐり、一部報道などでさまざまな女優の名前が取り沙汰されている。

 1974年版の谷ナオミ以降、幾度となく映画化されている同作。2004年と05年には女優・杉本彩が出演し、ハードSMが展開される衝撃的な内容は大きな話題になった。さらに昨年公開された『花と蛇3』には、覚せい剤事件を起こした小向美奈子が出演したことでも世間を賑わせた。

 一部週刊誌によると、団氏は次回作の主演女優に名前が挙がっていた乙葉に興味を示していたものの、「もう一度、小向でもいい」と続投を希望していたほど小向の体型を気に入っていたという。

 しかし、昨年末に起きた小向のフィリピン逃亡騒動などにより、小向での続編制作は絶望的。『花と蛇4』のキャスティングには、グラビアから女優、タレントに転身した井上和香や小池栄子の名前が候補として挙げられている。

 30歳を過ぎてなお色気が増したと称される井上は「ギャラ6,000万円」とのうわさも飛び出し、ファンも待望の”ワカパイ”が拝めるとあって、一部では祭り騒ぎになった。所属事務所は「うわさはあるようですが、脱ぎません」と否定しているものの、CM露出なども減っている井上にとっては「ここで脱げるかどうかが正念場」という見方もあるようだ。

 一方の小池は、同作のほかにも実写映画版『ルパン三世』の峰不二子役のオファーが持ち込まれたとうわさされている。グラビア時代は巨乳を武器に人気を博した井上や小池の「SM緊縛シーン」となれば、話題性も十分だが……。

「すでに名前が出ていた小池栄子、井上和香には断られたそうです。現在は熊田曜子や夏川純も候補に挙がっているとか」(芸能プロ関係者)

 さらには、なんと国生さゆりが自ら名乗りを上げているというから驚きだ。しかし、出演にあたり「○○のシーンはNG」「メイキングはナシで」などと、かねてより交際しているコンサルタント会社社長・甲田英司氏が条件を提示しているため、話し合いは難航しているという。そんななか、以前出演した杉本がもう一度”一肌脱ぐ”というプランも浮上しているそうだ。

 団氏への追悼作にして「花と蛇シリーズ」のファイナルとも言われている次回作。一体「シンデレラ」に選ばれるのは誰なのか、正式発表が待たれるところだ。

『花と蛇 [DVD] 』

国生姐さん迷走してるわね~

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