[ジャニーズ・メディアの裏側]

嵐は数字が取れない…… 『婚カツ!』よりヤバい、松本潤主演の月9ドラマ

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最後、脱いで視聴率を取ろうって方向に
ならなきゃいいけど

 7月19日に放送された嵐・松本潤主演の月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』(フジテレビ系)。今をときめく嵐メンバー初の月9主演ドラマということもあって注目を集めていたのだが、第1話の平均視聴率は15.7%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)と、なんとも微妙な結果に終わってしまった。

 この数字は今クールのドラマでは『ホタルノヒカリ2』(日本テレビ系)に次いで2位。”連ドラ冬時代”といわれる昨今ではまあまあの成績と言えなくもないが、前クール放映の木村拓哉主演『月の恋人』(初回22.4%)どころか、酷評を受けた中居正広主演の月9 『婚カツ!』(16.3%)にすら及ばなかったというのは痛いところだ。

 今作は、松本潤演じる二世俳優の大雅が、ひょんなことからワケあり美女(竹内結子)と知り合い、恋に落ちるというストーリー。月9らしく「夏にふさわしい、爽やかな恋愛ドラマ」という触れ込みになっていたのだが……。

「主人公・大雅の性格が松本と重なる部分があったり、”俺様”な態度が松本の代表作でもある『花より男子』(TBS系)をほうふつとさせるなど、松本ファンにはたまらないドラマですよね。ただ、内容的に可もなく不可もない軽い恋愛ドラマといったノリなので、松本ファン以外の視聴者は早々に脱落してしまう可能性も……。初回からラブストーリーの王道ともいえるエッセンスが詰め込まれていましたが、一部の熱狂的ファンだけでなく、一般視聴者にときめきを与えられるかどうかが、今後の肝となるでしょうね」(ドラマライター)

 これまでにも「CDや雑誌の売上、コンサートでの動員数はスバ抜けているのに、バラエティーでの視聴率はいまいち」と評されるなど、熱心なファンに支えられてきた感のある嵐。ここは月9デビューで華々しく成功をおさめ、名実ともに「スーパーアイドルグループ」に名乗りを上げたいところ。2話以降のふんばりに注目したい。

「花より男子ファイナル プレミアム・エディション」

もう、ずっとこれだけ演じてればいいのかも

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