[ジャニーズ・メディアの裏側]

視聴率1.5%!! 亀梨和也を超えたジャニーズの視聴率王子が誕生

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シゲがニュープリンスなんて……

 ジャニーズ事務所の「低視聴率王子」といえばKAT-TUN亀梨和也が思い浮かぶが、その不名誉な称号を受け継ぐ輩が現れたようだ。4月より放送中の、NEWS加藤成亮主演ドラマ『トラブルマン』(テレビ東京系、深夜0時12分~)。このドラマの視聴率がかなり”ヤバい”事態に陥っているのである。

 加藤の記念すべきドラマ初主演作、さらに映画『弾丸ランナー』『蟹工船』など話題作を手がけた鬼才・SABU監督が初めての連ドラ脚本書き下ろし&監督を務めたことでも注目を集めていた……はずのこのドラマ。ところが、4月9日に放映された初回視聴率が無念の2.6%だったこと(既報)に始まり、その後も視聴率は1%台後半~2%台をうろつき、5月21日放映の第7話では、なんと一気に1.5%にまで落ち込んでしまったのだ。

 『ドラマ24』という深夜枠とはいえ、昨年10月から今年3月までフジの深夜1時5分から放映されていたジャニタレ主演ドラマ『0号室の客』は平均視聴率2.9%を記録している。”天下のジャニーズタレント”としては、かなり不名誉な成績といえそうだ。

「この結果に焦った局側は、『トラブルマンSP』と題して1話から7話までのダイジェスト番組を急きょ組んだり、同局の情報番組『A×A』で加藤とSABU監督の対談を放映するなど積極的にPRをしていますが、果たして結果が出るかどうか。ストーリーもテンポも絶妙で、寺島進、岩佐真悠子、ゲストの大杉漣、片桐はいりなど脇を固めるキャストも悪くない。となると、今回の敗因は”主役”。テレ東の地味な枠ということもあり、連ドラとはいえ世間的に話題にもなっていないのが、逆に加藤にとっては唯一の救いかもしれませんね」(ドラマライター)

 4月30日に迎えたクランクアップの際には「徳田(※主人公の役名)を演じることができて本当によかったなと思います。一生の宝というか、代表作になったと思ってます」と爽やかに語っていた加藤。むろん、視聴率だけがすべてとは言わないが、代表作がこのままの数字では今後の俳優業に差しさわりがあるのでは? 最終回に向けてストーリーも盛り上がって来た同作だけに、視聴率も上がることを願うばかりだ。

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