[ジャニーズ最新言行録]

渋谷すばる大緊張! 本格派ロックバンド活動で目標はマッチさん!?

 現在、ジャニーズ内で活躍するロックバンド「FLAT FIVE FLOWERS」。関ジャニ∞・渋谷すばるがボーカルとギターを担当、Jr.内バンドFiVeのメンバー4人(ギター・中江川力也、ベース・上里亮太、ドラム・牧野紘二、キーボード・石垣大祐)が演奏を担当し、オリジナル曲もメンバーがすべて作成するなど、ジャニーズ内における本格派ロックバンドとして注目を集めている。

 そんな彼らが先日、日本武道館と大阪城ホールにて開催された近藤真彦プロデュースのライブ『J Rock Dream MATCHY ’09』に登場。その時の心境をラジオ『聞くジャニ∞ 』(毎日放送ラジオ)で明かした。


 まずは武道館での初日について、「関ジャニ∞のライブと違う?」というメンバー丸山隆平からの問いに、「やっぱ。バンドやから、∞のリハみたいに全部きっちり決めてなくて演奏やから、なんとなくこんな感じって、あとはアイコンタクトでゆる~い感じ。ノリによってのびるかも、って感じでゆるくやるから。いつも。だから、ゆるめだからこそ緊張するかな」と、アイドルではなくロックバンドのメンバーとしてコメント。さらに、「マッチさんと一緒やから、リハんときは死ぬかと思うくらい緊張した!」と大、大先輩との共演について興奮気味に語った。

 初日、マッチが入るリハの直前は、スタッフをはじめ、メンバーの空気も張りつめピリピリムード。メンバーが何日もリハを重ねたうえで、最終的にマッチが一通り見てチェックをする……という流れだったため、余計に緊張感がピークに達していたという。

「マッチさんは、ドラム叩いたりするワケですよ。んで、俺らはマッチさんの曲もバンドでカバーして本人の前で歌うわけやから、うわーどうしようかなーって思ったりね」
「リハの時はなんとも(感想を)言われんくて、本番終わってから『良かったね~』『お疲れ~』みたいに言ってくれたけど、緊張した。やっぱり」
「マッチさんくらいになると、(どんな気分なのか)わからんよ。すごすぎて」
 
 初めて共演するマッチは、想像以上に偉大なオーラを漂わせていたよう。しかし、それに負けず渋谷は、

「すごい人と一緒にやるっていうのは勉強になる。はじめは緊張したけど、本番始まったら、関係ない!やったれ!って思った。そこは遠慮したら逆に失礼かなって。負けんとこって思ってやりましたね」

とのことで、緊張を自分のパワーに変えてこの大舞台を乗り切ったようだ。 

 3月から4月にかけて、「FLAT FIVE FLOWERS」は、同じくJr.内バンドのQuestion?と共に単独ツアーを行うことも決定している。同じジャニーズ内ではKinKi Kids・堂本剛に強く憧れ、尊敬の思いを抱いているという渋谷。ファンの間では「関ジャニ∞のすばるが、違うところに行ってしまいそうでさびしい」なんて意見もあるけれど、今後、アーティストとしてどのような活動を繰り広げて行くのか、今から楽しみだ。

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