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嵐・相葉雅紀、ついに中華鍋&お玉を自作! 鉄の“打ち出し”作業に「一生終わらないかも」!?

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父ちゃんより良い鍋使ってない?

 嵐の相葉雅紀が、アンジャッシュ・渡部建、ハライチ・澤部佑と一緒に番組を通して日本の文化や食材を学んでいくバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。8月12日の放送は「マナブ イチからものづくり ~中華鍋編~」企画で中華鍋作りに挑戦した。

 「すごい使ってるじゃん、最近」と相葉が言うように、相葉の料理には欠かせない中華鍋。そこで今回は、多くの料理有名店が使う中華鍋を製造している「山田工業所」を訪れた。ここの中華鍋は金型プレスを使わず、叩いて形を作っていくため料理人の好きな形にできるというのが特徴のようだ。

 しかし渡部は「ちょっと社長すみません」と話を中断し、相葉と澤部を呼び寄せると「我々は型でどんどん作る方でいいんじゃないの? (相葉くん)こだわりないでしょ?」と指摘。だが「(こだわり)ある、ある、ある! ここじゃないと俺、テンション上がらないよ!」と、中華料理店の息子でもある相葉にとって、一流料理人御用達の山田工業所の中華鍋作りはかなり意味のあるもののようだ。

 最初に1.2mmの鉄板から中華鍋の元になる形を抜き出すと、次は一番重要な「打ち出し」という工程。平らな鉄板をハンマーで打ってカーブをつけていくのだが、ここでは日本唯一となる機械を使っての打ち出しを行う。だが、機械の側面についているハンマーやレバーで左右や上下を微調整しなければいけないため、熟練した技術が必要な作業だ。

 こうして約1時間、6,000回ほどハンマーで打ち続けた相葉だったが「いや~あっつい! 一生終わらないかと思った」と結構ハードな作業だったよう。一方、この間ほぼ横で見ているだけだった澤部は「ほぼ自分の感覚でやってましたもんね」と相葉の器用さに感心。「なんか途中から錯覚してきて。俺、コレずっとやってた仕事だったけ? みたいな」とまんざらでもない様子の相葉に、「顔はそんな顔してましたよ」と返していた。

 その後は「へり上げ」「ならし」「鍋底のプレス」「持ち手作り」を行うと、最後は持ち手をの強度を上げるために根元部分を溶接し補強することに。これまでいろいろなことに挑戦してきた相葉でも、溶接をするのは今回が初めて。そのため、1回目の溶接では隙間が空いてしまい、社長の「下をもう一回おんなじふうに(溶接)」という指示のもと、2回目に挑戦したのだが、なんと穴が開いてしまうというハプニング。

 「あ~これダメだ、もう」とがっかりする相葉に、社長は「上をやるのに下をやっちゃった」とコメント。「アレ? 下じゃなかった?」と驚く相葉だったが、どうやら鍋を上に向けたときと裏向きのときの上下で、行き違いがあったようだ。

 しかし、そんな失敗もベテランにフォローしてもらい、最後に鍋のふちを機械で整えて、相葉の中華鍋が完成。ついでもお玉も作り、それらを使って炒飯と麻婆豆腐を作ることに。「(自分で作った鍋だと)愛情が入るね」という相葉の姿に、ファンもまた「これからこの中華鍋が、また大活躍するのが楽しみ」「中華鍋、これから相葉くんたちの立派な相棒になりますね」と、今後の手作り中華鍋の活躍を楽しみにしているようであった。
(華山いの)

桂花楼でそのうち中華鍋販売しそう

しぃちゃん

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