[ジャニーズ最新言行録]

関ジャニ∞・村上信五、「戦い方が変わってきた」とジャニーズ事務所の“競争”意識語る

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そうして「TAKATSU KING」が生まれたのだな

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が7月22日深夜に放送された。

 この日のメッセージテーマは、「あなたに足りないものはなんですか?」というもの。最初に取り上げられたのは、「自分に対する厳しさです」というメールだ。リスナーは、やらなければならない課題があるにもかかわらず、「まだもうちょっと大丈夫やろう」と、どうしても自分に甘くなってしまうといい、「村上くんはストイックなイメージがあるのですが、自分に甘くしてしまうことはありますか?」と質問した。

 村上はこれに「僕、全然ストイックじゃないんですけどね」ときっぱり。「なんでそんなイメージを持ってるのか不思議ではありますが、でも厳しさの度合いが人それぞれ違いますからね」と語った。また、村上自身も「自分に甘いな」と思うことが多々あるといい、「でも大体の人がそうじゃないですか?」と、意識的に自分に厳しくできる人は少数であると持論を展開。「理想の時間の使い方だったり、夏休みの宿題もそうでしょう。最初にやろうと思うのに大体の人は最後に残してしまうっていうね。“あるある”になってるってことは統計学ですから。これを思ってることが大事だと思います。これ以上甘えないラインの瀬戸際にいると思えば、保てるんじゃないですかね」と言った。

 また村上は、「自分に足りないものは闘争心」だとするリスナーの「負けてもあまり悔しくありません」というメッセージにも反応。「村上さんは負けて悔しいと思うことがありますか?」との問いかけに、「闘争心なあ……」とつぶやきつつ、「闘争心という意味では鎮火してきているかもしれないですね、確かに」と年々闘争心が薄れてきていることを告白した。

 自身の闘争心はジャニーズJr.時代がもっとも高かったといい、「『あいつに負けたくない、こいつに負けたくない。デビューしたい』という思いが強いですから。その時は競争ですから、どうやったら一歩前に出られるんだろう、センターに近づけるんだろう」と考えていたことを明かした。20代の頃は近い世代にタキツバ(タッキー&翼)や嵐が同世代でそれぞれデビューしていったのを見ていたといい、「その時は『負けたくない』っていうのがありましたけど、でもグループのカラーが、戦い方が変わってきたりするでしょ?」と、現在は闘争心を抱いていないとしつつ、だんだん他人よりも自分との戦いにシフトしてきたことなども語った。

 さらに、「(他人と)比べてモチベーション保つ時期もありましたけど、それにも限界がきてしまいますし」としつつ、「『どうあがいてもここには勝てない』ということもわかってきた」と語った村上。「じゃあ自分ができることってなんだろう、っていうことになってきますから。そういう意味では闘争心というよりも自分との戦いになったかな」と、いつにも増して自身の深い考えを明かした放送回となっていた。
(福田マリ)

この闘争心でプロアクアティブを掴んだのね

しぃちゃん

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