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【ジャニーズ研究会レポート】

KAT-TUN中丸雄一、日曜朝から「デカいカニ」を吹く姿にファンも“笑撃”!

中丸雄一
日テレ、ゆっちで遊ぶのもほどほどにしとけよ!(もっとやれ)

 日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で、レギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUN・中丸雄一。6月10日の放送回では、世にも珍しい2種類の楽器の演奏に挑戦し、中丸の音楽の才能を開花させた。

 これまでも、鼻で吹くオカリナ「ハナリカ」、カエルの形(ぬいぐるみ)をした電子楽器「ケロミン」など見た目や音色にインパクトのあるちょっと変わった楽器に挑戦し、習得してきた中丸。6月のジューンブライドにちなんで、珍しい楽器でのウエディングソング習得が今回の目標。まず一つ目の楽器の音色を目隠しをした状態で聞いてみると「え? なに? ボイパ?」と、どんな楽器なのかまったく予想ができない様子。

 そして初めて楽器を目にした中丸は「なんだ、コレ!!!」と雄叫び。そこには非常に大きなカニが横たわっており、「カニ? どこまでがカニ?」と困惑気味の中丸。演奏法をレクチャーしてくれた北川和樹さんによると、「“タカアシガニリドゥ”っていう楽器で売ってない。(僕が)作りました」とのこと。タカアシガニで作ったオリジナルな楽器で、オーストラリアの民族楽器“ディジュリドゥ”と“カニ”を融合させたものだという。

 演奏方法としては、ボイスパーカッションと組み合わせて行うということで、ボイパを得意とする中丸とは相性がいいはず。実際に楽器に挑戦した中丸は、「あー難しい! 普段僕、ボイパは正面で音だしてないんですよ。左側で出してるんですよ」と苦戦しているよう。そして、演奏する直前になり「これだと正面で吹かないといけないから。相性は、僕的には良くないですね」と発言。結局、演奏したSuperflyの「愛をこめて花束を」もまったくなんの曲かわからない仕上がりで、スタジオにいるMCの片瀬那奈はずっと愚痴をこぼしていたのであった。

 これを見たファンは「中丸くんとカニの画強い」「さっきのカニ吹いてるの、めちゃめちゃシュール」「日曜の朝から、デカいカニを吹いてる中丸くんに笑う!」と、中丸とカニが戯れているかのような映像に衝撃を受けたよう。

 ちなみに、「カニは相性悪かったですね、裏話として、少しカニ臭かったですね」とスタジオで語っていた中丸。だが、北川さんは、放送直後に「中丸さんのタカアシガニリドゥの演奏上達のスピードは本当に神レベルでした」とツイート。VTRでは散々な結果だったが、現場では意外と上手に演奏できていたのかもしれない。

 そして、2つめの楽器“ストリングラフィ”でも、部屋いっぱいに設置された楽器のスケールのデカさに見た瞬間「なんだ、コレ!!」と驚く中丸。糸と紙コップでできた楽器は、演奏を教えてくれる水嶋一江さんが考案したものだとわかると、今回唯一の「まじすか!」というワードが飛び出した。さらに、今回は自然な流れで「まじすか」が出たことについて、「うんうん、いいんじゃない!」と片瀬も満足げ。

 今度は安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」の演奏に挑戦。しかし、ただ糸が並んでいるだけのように見える楽器のため、音階の違う弦を見分けるのは至難の業。中丸は「練習してみて早い段階でやるかやらないかを決めます」と自信なさげだ。しかし、やってみるとなんと30分も練習しないうちに習得。そして、最難関であるテンポが速い冒頭部分を見事クリアし、ソロの演奏も完璧。混乱しそうな弦の見分けも短期間でしっかりと覚えることができており、意外な中丸の才能が明らかになったのだった。
(吉本あや/ライター)

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