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【ジャニーズ研究会レポート】

『ブラックペアン』第2話でも絶妙すぎるアドリブを生んだ、二宮&竹内コンビ

二宮和也
ニノの猫背が生きるハマり役!

 嵐・二宮和也が主演を務めるドラマ『ブラックペアン』(TBS系)第2話が、4月29日に25分拡大で放送された。本作は、二宮が演じる孤高の天才外科医・渡海征司郎が、陰謀と利権が複雑に絡みあう大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かう医療ドラマである。

 東城大学医学部付属病院で行われた最新医療機器・スナイプを使用した手術。一応は成功したものの、渡海が予測した通り、術後に患者の容態が急変し、担当した医師・高階権太(小泉孝太郎)は病院内の立場が悪化していた。他の医師たちが高階のことを「スナイプ斡旋の出入り業者」と揶揄する中、その場に現れた渡海が「ところで先生方はもちろんできるんですよね? 僧帽弁置換手術。そこの出入り業者は一応成功しましたよ」と医師たちを一蹴。高階は、自分をかばった渡海の真意がわからない。

 一方、研修医の世良雅志(竹内涼真)は、急患の手術中に渡海から縫合を任されるが失敗し、医師としての自信を失いかけていた。この急患は一刻も早く僧帽弁置換手術を実施する必要があるが、東城大が誇る名医・佐伯清剛(内野聖陽)は多数の患者を抱えているため、高階はスナイプ手術を提案する。佐伯はスナイプ手術を了承する代わりに、高階に対し「条件」を出すことに……。

 今回も研修医・世良に厳しく当たる二宮演じる渡海について、「ブラックなニノにゾクゾクと怖さと芝居のうまさを感じながらカッコイイと思ってしまう」「渡海先生こわいよーーー!」「ニノの演技がリアルすぎて怖い」と、“黒ニノ”に圧倒されたファンの声が多数寄せられた。

 また、初回の「血の手形」シーンに続き、今回も二宮によるアドリブについても反響が多く寄せられた。医師としての自信を失って異動を考える世良を渡海が追い詰めるシーンでは、二宮が「泣くぐらい怖いんだったら異動とか甘っちょろいこと言ってないでもう辞めろ。邪魔だ」というセリフを放つ。実はコレ、竹内の予定外の泣きの演技を受けて、二宮が急きょ「泣くぐらい怖いんだったら」というアドリブを入れたことが、事前放送された番組『ブラックペアンナビ』(同)で紹介されていた。自然と涙が出ていたという竹内と、それを受けた二宮の機転により、さらに緊張感のある印象的なシーンとなっている。今後2人のコンビネーションが、ドラマをより盛り上げていくのだろう。

 ドラマはそれぞれのキャラクターの個性がはっきりしてきたが、渡海がなんのために病院内の人間関係をかき回しているのかはいまだ明かされていない。二宮がどう渡海という人物を作り上げていくのか、これからも目が離せないところだ。

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