初回から厳しいスタート…

『モンテ・クリスト伯』ディーンの演技力が向上!? 棒演技から脱却できた理由とは

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『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)公式サイトより

 4月26日夜10時から第2話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回から5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、厳しいスタートになった。

 同ドラマの原作『モンテ・クリスト伯』は、無実の罪を着せられて全てを奪われた主人公が、自らを陥れた男たちに復讐していくというヒューマンストーリー。物語の舞台を原作のヨーロッパから、2018年の日本に移し替えたリメイク作となっている。

 第1話は、03年のシーンからスタート。小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン・フジオカ)は、同じ町で喫茶店「シンドバッド」を経営する目黒すみれ(山本美月)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。だがその矢先、暖の乗る遠洋漁船「海進丸」が遭難してしまう。

 約2週間後、船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)を除き、海進丸の船員たちは全員生還した。しかし町に帰ってきて間もなく、暖は刑事の入間公平(高橋克典)から事情聴取を受けることに。テロ組織のメンバーであると疑われていたバラジから手紙を託された暖を「怪しい」と感じた入間は、異国の地に投獄することを決断。テロリストとの関係を白状するよう拷問されるも、何も知らない暖は無実を訴え、過酷な拷問に耐える日々となったのだ。

「拷問シーンでは、椅子に座って縛られた状態で何度も殴られたり蹴られたり、タオルで覆っている顔に大量の水を噴射する水責めが行われていました。冒頭からディーンの演技が“棒演技すぎる”と酷評の声が飛び交っていましたが、拷問シーンについては『ディーンうまいじゃん!』『おディーンさまが妙にセクシーに見えた』『演技力が上がってる』と好評の声が。ちなみに拷問シーンの撮影では、ディーンがカメラを止めてもらうほど過激だったらしく、演技ではなかった可能性があります」(芸能ライター)

 第2話では、暖が投獄されたまま8年が経過。ついに生命の限界が訪れようとしていた暖の前に、ファリア真海(田中泯)という老人が現れた。投獄されている国の元大統領だというファリアに、暖は自分が投獄された理由を聞くことに。

 すると、入間や、良き兄貴分であったはずの神楽清(新井浩文)たちにハメられていたことが判明。そして、獄中でファリアからさまざまな知識と教養を得た暖は、自分を陥れた人間たちに復讐すると決意したのだった。

「やられっぱなしだった第1話から一転し、第2話から復讐劇が始まるようです。ネット上では『生半可な復讐じゃ許せない』『とことんやってほしい』と視聴者からの声が飛び交っており、展開によっては称賛の嵐が巻き起こるかもしれません」(同)

 果たして暖は、どのように復讐をしていくのだろうか。次回も目が離せない。

ディーン・フジオカ37歳、得意な演技は「拷問シーン」です!

しぃちゃん

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