【ジャニーズ研究会レポート】

『学校へ行こう!』の人気キャラ“ミヤケンコ”は、ある人のモノマネだった!? V6三宅が秘密を明かす

三宅健
「いるいる~!」って思ってたけど、本当にいるんかい!

 アイドル雑誌だけではなく、ファッション雑誌や文芸誌など、毎月、さまざまな雑誌でインタビューを受けるジャニーズアイドルたち。V6三宅健は、ラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)1月15日深夜放送回で、普段あまり語られることのない、雑誌ライターとの交流を明かした。
 
 前回の放送で、三宅は“ミヤケンコ”という女性に扮し、一人二役をこなしながら対談形式で番組を進行していた。この“ミヤケンコ”は、かつてV6 が出演していたバラエティ番組『学校へ行こう!』(TBS系・1997年~2005年)で、三宅が女装して演じていた金髪ギャルの女子高生のキャラクターと名前が一緒だったために、ネット上では、「“ミヤケンコ”が成長した!」と話題になっていた。

 しかし三宅は、実はラジオでの“ミヤケンコ”は、よくV6にインタビューをするライターの女性をモデルにしていたことを告白。三宅は「話が脱線していく感じとか、『なるほど、なるほどですね~』っていう口癖とか基本的にはあの感じ」と笑った。どうやら、ライターのものまねには多少自信があるようだ。

 さらに、交流しているライターの中には、V6を10代の頃から知っている人もいるよう。10代の頃は「そっすね」というように、子どもっぽい受け答えしていたという三宅は、最近は成長したため、「大人としての対応をしたいって思うから、敬語でしゃべっている」と明かした。だが、そのような受け答えをしているのにもかかわらず、そのライターの中では三宅が10代のイメージままだったのか、出来上がった記事では、三宅のインタビューの語尾が「まぁそんな感じっすかね」と、くだけたような言い回しで記載されていたという。三宅は「その人は、良かれと思ってさ、親しみを込めてやってくれてるんだと思うんだけど……」と複雑な心境を語った。

 ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の中で「にこにこ健°」というブログを更新している三宅は、書いて伝える立場として、“言葉の重み”を意識しているよう。三宅は、「インタビュー中に記事にできないようなこととか、よくしゃべったりしてるから、それが、ボクがもし、この世を去った時に出てきたりしたら困るから、最近言動には気をつけようと思ってる」と冗談めかしたが、インタビューひとつにひとつに心を込め、答えようとする三宅の誠実さが伝わった放送であった。

いつまでも“ヤンチャな健ちゃん”のイメージなのね……

しぃちゃん

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