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芳根京子、TBS日9は「お飾りヒロイン」!? 『べっぴんさん』は低評価

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演を務めた芳根京子が、4月16日にスタートするTBS日曜劇場『小さな巨人』(長谷川博已主演/日曜午後9時~)でヒロインに起用されることがわかった。

 同ドラマは、ノンキャリアでは警視庁の最高峰となる「捜査一課長」を目指していた主人公・香坂真一郎(長谷川)が、ある取り調べの際にミスを犯して、所轄へ左遷。出世街道から外されてやってきた所轄で、小さな事件でも不器用ながら、己の正義を信じ事件に挑む同僚たちと出会う。その姿を目にしたとき、香坂は刑事としての使命に悩みつつも、自分の正義を信じ、悪と対峙していく……という内容で、警視庁本庁VS所轄のバトルが描かれる作品だという。

 準主役は岡田将生で、東京大学法学部卒のエリートながら、キャリアと呼ばれる「警察庁」ではなく「警視庁」の捜査一課長を目指す山田春彦役を演じ、さらに香川照之が、香坂の刑事人生を大きく変える捜査一課長・小野田義信役を担当。ヒロインとなる芳根は、警察犬のブリーダーにあこがれて警視庁に入庁したが、警務部の人事課に配属された新任職員・三島祐里役だという。

 朝ドラで主役を務めた直後、TBS「日曜劇場」のヒロインに起用されるのは、『まれ』(2015年前期)の土屋太鳳以来となる。土屋は同10月期の『下町ロケット』で、主演・阿部寛の娘役を演じた。同ドラマは、平均18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得する大ヒットとなったが、土屋はメーンストーリーには絡まず、出演シーンも少なかったため、“お飾りヒロイン”と揶揄されることもあった。『小さな巨人』での芳根も、そのときの土屋と同じような役回りになりそうだというのだ。

「『小さな巨人』のメーンストーリーは、あくまでも所轄に飛ばされた長谷川と、古巣である警視庁捜査一課の岡田、香川との対立です。人事課の新人職員・芳根もカギを握る人物ではありますが、本筋からは外れます。“朝ドラヒロイン”出演の話題性がほしいだけで、実際のところは“お飾りヒロイン”的な役柄になりそうな気配です。『べっぴんさん』は、視聴率が20%割れを連発し、世間では『いまひとつパッとしなかった作品』と評価されているだけに、『小さな巨人』での演技も、視聴者から厳しめに評価されるかもしれません」(テレビ制作関係者)

 芳根にとって、大事なのは今後。過去には、朝ドラをピークに滑り落ちた女優が数多く存在するだけに、 “朝ドラヒロイン”の肩書が通用するうちに、真のブレークを果たさなければいけないだろう。たとえ“お飾り”であっても、『小さな巨人』で存在感を発揮してほしいものだが……。

土屋太鳳だって図太く生き残ってるから大丈夫

しぃちゃん

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