カルチャー
『CanCam』8月号レビュー

いちばん男にウケる洋服、それは「コスプレ」ではないだろうか

2013/06/28 20:00

【messyより】

「CanCam2013年08月号」小学館

 読者モデルを表紙に抜擢したことがにわかに話題となっている『CanCam』8月号。今回の試みは「CanCamの歴史上、大変稀なこと」だそうです。これまで同誌では、エビちゃんや山田優や押切もえといった「スターモデル」に憧れを抱かせて、読者の購買意欲をかきたててきたわけですが、先月号の「ぷに子」といい、読モの表紙登用といい、庶民派路線に転向しつつあるようです。おまけに今月は「『最低♡女子』じゃダメですか!?」という謎企画もスタート。「最低女子」と書いて、「ずぼカワ」と読む(読めないだろう)。すなわち「ずぼらだけどカワイイ女子」だそうで、【日本の“かわいい”のセンターであるCanCam】の中でも、“かわいい・オブ・かわいい”といえる5人の人気読者モデルが「最低女子」としてユニットを結成。次号から読者代表としてあらゆる企画で活躍していくとのことです。

 カワイイものが好きだし外出時はきちんと着飾るけれど、オフの時間は完璧にかわいいわけじゃない。自宅ではゴロゴロしていたり、実は汚部屋住人だったり、お風呂ギライだったり、バッグの中身がグチャグチャだったり……という女子を「最低女子(ずぼカワ)」と名付けた『CanCam』。いや、エビちゃんだって家ではすっぴんで前髪クリップでとめてスエット着てゴロゴロしてると思いますし、これは多くの女性にとってあまりにもフツーのことだと思うのですが、いまさら「超絶きゃわいいアノ子だって、24時間完璧なワケじゃないない☆」なんて言わなきゃいけないのか?

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最終更新:2013/06/28 20:17
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