当たり前の展開だよね

吉本興業、「吉本坂46」発足で“坂道ファン”が殺到に苦い顔のワケ

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吉本興業公式サイトより

 

 秋元康氏プロデュース第3弾として、2月21日に吉本興業が発表した新アイドルユニット「吉本坂46」。乃木坂、欅坂に続く「坂道シリーズ」となるものの、参加資格は「吉本所属タレント」のみで、具体的な活動内容も不鮮明なことから波紋を広げている。そんな中、運営関係者によると「予想外の応募者が現れ始めたことから、“新ルール”を設けることになった」ようだ。

 21日当日、報道陣や所属芸人にも詳細は明かされぬまま、秋元氏の新プロデュース計画「吉本坂46」が、記者会見にて発表された。会見場には次長課長の河本準一、南海キャンディーズの山崎静代など多くの芸人らも出席していたが、コンセプトやシステムが理解できないため、会見中は困惑するしかなかったようだ。

「具体的に明かされた点は、応募資格が吉本興業所属のタレントに限られること、締め切り後にあらためてオーディションが行われること、坂道シリーズの所属レーベル、ソニーミュージックからメジャーデビューするということくらい。また、吉本興業系列の子会社に所属となるNMB48のメンバーは応募資格外ですが、元メンバーから応募があった場合は、今後協議するということです」(スポーツ紙記者)

 現在、最も勢いがある“坂道グループ”の門戸が開かれただけに、早くも立候補者が続出しているようだが、運営も想像していなかったケースが出てきたという。

「応募資格を満たしてさえいれば、男女や芸歴も問わないと銘打っているため、『今から吉本興業に所属すれば、吉本坂に応募する資格を得られますか?』という問い合わせが相次いでいるんです。そこまで考えてなかったため、すぐに対策を取ることとなりました」(運営関係者)

 なお、吉本関係者によれば「ほかの事務所から移籍する場合は、手続きなどに1カ月以上要しますが、煩雑な手続きがクリアできるのであれば、上層部判断ですぐに所属できるというケースもなくはない」とのことだった。

「ただ、そうなると、単なる“坂道ファン”が吉本に殺到する可能性も出てくる。それではグループが立ち行かなくなるため、ウチの審査も吉本坂のオーディションも、かなり慎重に行われることでしょうが」(同・吉本関係者)

 そして運営サイドも、この“例外立候補”を認めることにしたそうだ。

「『吉本坂に入るため吉本に所属する』、という志望動機は“アリ”としました。もちろん合格するかはわかりませんし、グループは漫才やコントは一切排除の、いわゆる“ガチアイドル”というコンセプト。生半可な気持ちでの応募では、むしろ本人がつらくなると思います」(前出・運営関係者)

 偶然や幸運が重なれば、今からでも立候補は可能となった「吉本坂」。応募締切は3月上旬とのことだが、果たしてそれまでに、どれだけのドラマが生まれるのか。

想定してなかった、ってドルオタなめすぎ!

しぃちゃん

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