[官能小説レビュー]

略奪愛で「医師の妻」の座を得ても満たされない――『女の子は、明日も。』が描く女の本性

略奪愛で「医師の妻」の座を得ても満たされない――『女の子は、明日も。』が描く女の本性

 女に嫌われる女は、男に好かれるものである。彼女たちには独特のオーラがある。外見に限らず男を引き付ける魅力と「すぐにやれそう」な、ふわふわとした雰囲気を持っている。  今回ご紹介する『女の子は、明日も。』(幻冬舎)は、4人の元同級生のアラフォー女性4人が登場する物語だ。  中でも、専業主婦である満里子が主人公の話は非常に興味深かった。満里子は一回り年上の眼科医と結婚している。短大を卒業して、契約社員として職を転々としていた彼女が受付とし...



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