[官能小説レビュー]

妻、愛人、部下とのセックスを謳歌する経営者――自称「満ち足りた男」を暴く爽快感

妻、愛人、部下とのセックスを謳歌する経営者――自称「満ち足りた男」を暴く爽快感

 女性である筆者は、男性が書く官能小説よりも女性が書いたものの方に共感を抱くことが多い。やはり同性であるからこそ同調できる部分があるのだろうが、もっと言うと、著者が男性である場合、登場人物の女性が男性にとって好都合な存在に映ることが多いのだ。  そんな中、久しぶりに女性登場人物の全員に共感を持てる、男性作家の官能小説と出会えた。石田衣良の『夜の桃』(新潮社)である。  主人公の雅人は、“全てを手に入れた男”だ。事業で成功をして会社は順風...



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