[ジャニーズツッコミ道場]

『歌のゴールデンヒット』、50年の歴史を締める大トリがA.B.C-Zというありがたさと戸惑い

gosekisama
ど~も~、五関晃一(31)が通りますよ~

 今回ツッコませていただくのは、『歌のゴールデンヒット ~オリコン1位の50年間~』(TBS系、2月13日放送分)に見るジャニーズの歴史。

 まずオリコン史上初の「デビューシングル初登場1位」の記録を樹立した近藤真彦が出演。3曲披露すると聞いたときには、一瞬、反射的に「げっ!」と思ってしまったが、近藤のオリコン1位獲得曲は全部で16曲、そのうち2週以上にわたって1位を獲得したのは10曲だから、特別扱いというわけではないのだった。つい忘れがちだが、マッチはかつて本当に大人気だったことを思い出す。

 さらに、50年の歴史の中で週間1位を獲得した約1,500曲のうち、約4分の1の387曲を占めるのがジャニーズの楽曲だったということから、「ジャニーズヒットソング特集」が披露された。映像は新旧混ざっているものの、シブがき隊の「喝!」から始まり、少年隊「仮面舞踏会」、光GENJI「パラダイス銀河」、男闘呼組「DAYBREAK」、SMAP「世界に一つだけの花」、TOKIO「宙船」、V6「愛なんだ」、KinKi Kids「硝子の少年」、嵐「A・RA・SHI」、タッキー&翼「Venus」、修二と彰「青春アミーゴ」、NEWS「チャンカパーナ」、関ジャニ∞「無責任ヒーロー」、KAT‐TUN「Real Face」、Hey!Say!JUMP「Ultra Music Power」、Kis‐My‐Ft2「Thank youじゃん!」、Sexy Zone「Sexy Zone」、ジャニーズWEST「ええじゃないか」まで時系列に紹介されるサービス満点ぶり。

 全グループ「網羅」と言いたいところだが、A.B.C‐Zがいない。放送日の2月13日現在、彼らの「Reboot!!!」は1位だが、収録のタイミングには間に合わなかったのだろうか。ああ、切ない……。

 そして、VTR明けには感想を聞かれたマッチが、意外にも(?)先輩らしいコメントをする。

「みんな若くてパッと出てきてパッと人気が出たように思われがちなんですが、実はビデオ見てもらってもわかるように、先輩の後ろで踊ってて、その先輩のまた後ろで踊ってて、っていう、この繰り返しなんですよね」

 ちなみに、マッチはおそらくその「後ろで踊ってて」の時代がないわけだが。さらに、マッチとの歌番組での共演は30年ぶりくらいという薬丸裕英が、「(みんな歌った中で)歌わないって、おかしくない?」と堺正章に振られ、一旦は「3人じゃないと歌えないんで」と断ったものの、「元シブがき隊」として1人で「NAI・NAI16」を歌うハメになった。

 久しぶりにヤックンの「ジタバタするなよ!」のダンスを見られたのは収穫だったが、それよりも衝撃だったのは、出だしのパートが「知っている曲と違う!」ということ。

ごめんごめん、メリーがマッチをねじ込んだと思ってたわ

しぃちゃん



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