サイ女の朝ドラ通信

『べっぴんさん』女の一生は「結婚出産」ルートのみ? 視聴者から「現代なら大問題」と苦言

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『べっぴんさん』公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月21日(土)/91話~1月24日(火)/93話
 91話では、家出したすみれの娘・さくら(井頭愛海)が、すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)の家にいることが判明。さくらを迎えにいくすみれだが、ゆりから「今はまだ時間が必要」と言われてしまう。

 92話ですみれは、任されていた大急百貨店の展示テーマを「女の一生」に決め、キアリスのメンバーたちと準備を進めていく。しかし、赤ん坊から大人になり、結婚・子育てを経て、年老いていくという生き方を「女の一生」と定義したキアリスに対して、視聴者からは苦言が噴出。「女の一生は、結婚して子どもを産むルートしかないの?」「現代だったら、大問題になりそう」といった声、また独身である明美(谷村美月)が、この案に賛成も反対もしなかったことを「切なすぎた」とする意見もあった。その一方で、「結婚してないと、『なんで?』って言われる時代だったもんね」「この時代は、結婚が当たり前だったってことでしょ」など、あくまで時代背景に沿った内容だとする指摘も。

 93話で、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)から、昔一緒に働いていた栄輔(松下優也)が神戸に戻ってきたという情報を得た、ゆりの夫・潔(高良健吾)。若者に大流行している洋服店「エイス」の経営者が栄輔だと思い当たった潔は、大急百貨店に、エイスの出店を強く推すことを決意する。また、キアリス開店当初から百貨店で売り子をしている悦子(滝裕可里)と、百貨店のキアリス担当・小山(夙川アトム)が結婚。すみれたちの女学生時代からの同級生で、視聴者からの人気も高い悦子と、独特のキャラクターで支持を得ている小山の結婚には、視聴者から「こんなにうれしい結婚は、『べっぴんさん』では初!」「悦子をよろしく、小山!!」など祝福の言葉が飛び交った。

 悦子と小山の結婚は、視聴者の心を一瞬和ませたようだが、“すみれとさくらの確執問題”は今後どうなっていくのか。視聴者の関心は高まっている。

女の一生のルートは、確実に増えてっから

しぃちゃん



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