[官能小説レビュー]

男女の秘密は「言えなければ言えない」ほど燃える――三浦しをんの官能表現が“そそる”ワケ

男女の秘密は「言えなければ言えない」ほど燃える――三浦しをんの官能表現が“そそる”ワケ

 恋愛の定義というものは人それぞれである。一般的に、1人の人を愛することをそういうのだろうが、不倫や略奪などの禁断の愛など、たとえ正当法とはいえなくとも、当人同士の間には恋愛感情が存在していれば、それは恋愛なのだ。  『きみはポラリス』(新潮社)は、そんな「普通ではない恋」を綴った11作の短編集である。同性に恋心を寄せる男性が主人公の話や、自分の息子である赤ん坊と妻の行動を不可解に感じ、妻に対して悶々とする夫の話など、まるで今どこかで繰...



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