感度なしの乳首が、“貼るだけ”の開発方法で性感帯に変わるらしい。

 こんにちは。初雪を迎え、めっきり寒さが増してきましたね。寝起きのトイレで冷たい空気に触れると鳥肌が立ちます。それと同時に乳首も立つ、大根 蘭です。

 みなさん、乳首感じますか? 女性でも、乳首はあまり感じないという方はいるでしょう。なんせ、20代前半頃の私がそうでした。きっとその後の彼が乳首大好き人間だったので、攻められまくったことで開花したのでしょう。では、アナタの彼は乳首感じますか? 男性も、乳首は感じないという方、無反応レベルの方もいますよね。乳首攻めで感じてほしいと願う私としては、「そこはもういいから、その口を早く下半身へ!」な雰囲気だと、物足りなさが残ります。やっぱり攻めた時にビクンッ! と感じてほしい! 声まで漏れてくれると更にグッドなんですけどねぇ。

男性の乳首は「性感帯」ではない

 個人的感情はさておき、乳首愛撫されるのが好き! というのは、私の周りでも女性の方が多いです。でも、それは仕方のないことかもしれません。というのも、本来女性の乳首は何もしなくても性感帯になっていますが、男性の乳首は、性感帯ではないから。ではナゼ男女ともに乳首の仕組みはある程度同じらしいのに、男性は性感帯ではないのか? ……なんと、単純に性的な経験値が足りないから、だそうです。女性の場合、女性ホルモンの効果によって自然に性感の経験値を入手しているため、感じることができるようになっているそうですが、男性はそれが圧倒的に少ないようです。ということは、経験値を上げること……そう! 乳首を刺激していけば、性感帯は必ず発達するようです。乳首で超絶感じている彼の場合、誰かに開発されたか、自分でいじりまくっていた可能性が高い、もしくは演技……ですね。

磁気針テープで乳首開発!

 今は乳首感度のない彼も、快感を得ることが可能だとわかれば開発するしかないでしょ! ということで「乳首開発」スタートです。セックス中に開発するとなると、もう攻め続けていくしかありません。乳首への愛撫を根気よく続け、挿入中も抱きついている時以外、手がフリーの状態だったら、彼の乳首をグリグリいじっていくこと。愛撫は舌に力を入れて、乳首いじりもグリグリと刺激を強めにした方が乳首が快感を覚えるまでに短縮される、という説もあります。

 セックスの時だけに、開発を試みてもそれはそれは長すぎる道のり。それならば、会っていない時も開発を続けましょう! 用意するものは、針があるタイプの磁気テープ。これを乳首の中心に刺して貼っておく……以上! 針を乳首に刺す……って響きだけ聞くと痛そうで男性はビビってしまいそうですが、それほど痛みも伴わないようなので最初はイチャつきで誤魔化しながら、アナタが貼ってあげてはどうでしょう。この磁気針を貼る法則は、基本的に2~4日間、乳首に貼って放置。その後1~3日間、何も付けず放置を繰り返すそうです。乳首開発したい! という女性の方もお試しください。

乳首開発は薄毛にもイイ!?

 これも、以前お伝えした「へそオナニー」のようにすぐに快感を得られるわけではありません。3カ月くらいは、快感というよりもくすぐったい程度のようです。ただひたすら開発に専念させてください! ある時、急にゾクゾクっとした快感がやってくるそうです。ただ、彼女と一緒にいる時以外に、彼がこのペースも守ってルーティンにしてくれるのか……悩みどころです。彼が乳首開発していくことが楽しくなるような理由を話して説得をしてみましょう。

 乳首を開発していくと、性感度向上はもちろんですが、他の部分でも個人差はあれど、多少の変化が現れるようです。それが「肌が滑らかになる」「ハゲにくくなる」という効果。この理由は諸説あるようですが、おそらく乳首をいじることで発生する女性ホルモンが原因ではないかと言われています。薄毛気味で乳首が感じない彼には、病院に相談する前に乳首開発を! 更に、乳首を開発すると内なる性感を認識しやすくなることで射精時の快感も長続きするようになったという経験談もあります。これは、男性にとっても最高のメリットではないでしょうか。

 これから、忘年会シーズン。男性同士の飲み会でテンション上がってカラオケボックスで上半身脱いで騒ぐ! なんてこともあるかと思いますが、磁石針テープで乳首性感開発中の彼には、貼ってる日かどうかの確認を忘れさせないで! 開発中の状態を見られたら、翌日から「ニップルくん」と呼ばれること間違いなしです……お気を付けください。
(大根 蘭)

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク