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【ジャニーズ研究会レポート】

滝沢秀明の『せいせいするほど、愛してる』、エアギターなしの最終回に視聴者から「さびしい」

 タッキー&翼・滝沢秀明出演のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)が9月20日に最終回を迎え、平均視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。前回13日の放送では7.9%だったため、1.2ポイントアップで締めくくる形となった。

 滝沢が民放ドラマに出演するのは約7年ぶり、かつ久々の恋愛ドラマということで、放送前から注目を集めていた。同名の少女マンガが原作とあって、放送前は“王道恋愛ドラマ”を期待していた視聴者も多かったが、始まってみれば「不倫」「三角関係」といったドロドロした人間関係が描かれる、“昼ドラ”のような展開であった。

 最終回では、栗原未亜(武井咲)と三好海里(滝沢)が逃避行したコテージに、海里の妻・優香(木南晴夏)が現れたことで、2人の関係が未だに続いていたことが発覚。優香は会社を巻き込んで訴訟を起こすかと思われたが、未亜が「実家に帰る」「副社長とはもう会わない」と約束し、会社を退職。そして海里は、未亜と不倫関係にあったことを社員たちに謝罪し、事態を収拾させた。

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