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「贅沢すぎる代打」こと山田涼介

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』(フジテレビ系)が、10月期フジテレビ月9ドラマとして放送されることが正式発表された。旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟を題材にした物語で、米映画『エデンの東』の原案にもなっている。しかし、実は今回の山田は“代打”で、それ以前に主演として名前が挙がっていたのは、嵐のメンバーだったという。

 かねてから低視聴率にあえぐフジだが、今年秋以降の作品については、当初の企画を全面的に見直すなど、視聴率向上のテコ入れが随所に行われていたという。

「具体的に、嵐の誰かという具体的な話までは進んでいなかったそうですが、嵐主演の月9は、フジにとって救いの手となるはずでした。最近では、昨年4月期に相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』、2014年1月期に松本潤主演『失恋ショコラティエ』が月9枠で放送され、それぞれ全話平均視聴率は、12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と12.3%。かつてほどの高視聴率は期待できなくなっているものの、最近1ケタ連発の月9枠にとっては、まばゆい数字でしょう。それに今年4月期の連ドラ視聴率は、松本主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)、大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)がワンツートップを記録しており、まだまだテレビ局の嵐への期待値は高い。ところが、ジャニーズ事務所側の要請によって、10月期の月9主演がJUMPに差し替えられてしまったというんです」(テレビ局関係者)

 事務所は現在、JUMPを各方面で猛プッシュしているという。

「経営面から考えても、いつまでも嵐人気だけに頼っていくわけにはいかず、現在JUMPにはV6、嵐を歴任した敏腕チーフマネジャーが就任し、各方面へ強く営業をかけています。今後もファン数を伸ばすべく、連ドラ主演をはじめとした大きな仕事が続いていくはずです」(週刊誌記者)

 ところが、フジサイドとして主演に迎えたかったのは、JUMPではなく嵐だったようだ。

「フジでは7月期の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』で中島裕翔が主演していますが、最終回を前に視聴率が5%を切るという大爆死。ジャニーズサイドの要請には逆らえなかったのかもしれませんが、月9の主演に迎えたかったのは確実に嵐メンバーの誰かでしょう。低視聴率を連発する月9だけに、フジはジャニーズ側に強く要求できなかったのでは」(前出・テレビ局関係者)

 山田には、フジサイドの打算を覆す、起死回生の高視聴率に期待したいものだが……。

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