サイ女の朝ドラ通信

『とと姉ちゃん』常子と星野、結ばれず――号泣する視聴者続出も「余韻ゼロ」の展開にあ然!?

ark160824_.jpeg
『NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」オリジナル・サウンドトラック Vol.1』/ユニバーサル ミュージック

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■9月7日(水)/136話~9月9日(金)/138話
 「あなたの暮し」出版VSアカバネ電気製造とのバトルの行方に注目が集まる『とと姉ちゃん』。「あなたの暮し」出版を取材したいと語る大東京新聞の記者・国実恒一(石丸幹二)という新キャラも登場し、視聴者の注目が集まったものの、136話、137話では、バトルはしばし休息。常子と星野武蔵(坂口健太郎)の関係についてストーリーは一気に進み、ついに決着がつくことに。

 136話では、星野に名古屋への転勤話が持ち上がり、さらに、星野の息子・大樹が、学校で足の傷を理由にイジメられていることがわかる。ネット上の「嫌な予感がする……」という臆測通り、137話では、星野が常子に転勤のことを伝え、別れを告げる。この展開に、朝から号泣する人が続出。「つらすぎる二度目の別れ」「星野は転職して、常子と一緒に住むとか、ほかに選択肢はないの?」など、2人の別れを惜しむ声がある一方、「あまりにあっさりした別れにあ然」「展開が早すぎてしらける」など批判的な声も上がった。さらに、星野が今後、画面に登場しなくなることで、「星野ロス」に陥ったという人も。星野家に癒やされていた人も少なくなく、「もう番組を見ない」という強硬な意見もあった。

 138話では、商品試験の公平性を疑問視する記事が、週刊誌と大東京新聞に掲載され、ついに常子が国実と直接対峙することに。前話の常子と星野の別れが、なかったことになっているようなストーリー展開には、「もう少し余韻とかないの?」と、早すぎる展開について行けない視聴者の声が目立った。

 とはいえ、残すところ最終回まで、あと半月あまり。常子と国実の対峙の結末は? 「あなたの暮し」出版VSアカバネ電器製造とのバトルの行方は? 今後の展開に注目が集まっている。

かなわぬ恋は、あっさり忘れた方が身のためよ

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 村主章枝、フルヌード解禁も苦情殺到
  2. “老害”扱いのAKBメンバー3人
  3. 嵐・櫻井翔、結婚はない?
  4. 韓国大企業の汚職を暴くドラマが話題
  5. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  6. 安藤美姫、ビキニ姿にアンチ爆発
  7. 二度と仕事したくないAKB48メンバーは
  8. 小嶋陽菜、乃木坂に激怒のワケ
  9. 芸能人衝撃のマタニティフォト集
  10. アンチ急増中miwaの業界評
  11. 松田龍平妻の不倫相手探しが激化!
  12. 佐藤勝利がとらわれる3つの呪縛
  13. 坂口杏里、AVの“Amazonレビュー激減”
  14. 城島茂の体当たりSMプレイが19%超
  15. 石原さとみの顔はエロいのか?
  16. 中居正広、仕事は好調、結婚も近い!?
  17. マスコミ騒然となった「GACKTへの質問」
  18. 30代以上のプチプラコスメはアリナシ?
  19. 不幸が続く山口智充の不運
  20. “もう終わった”イケメン俳優3人

ジャニーズの人気記事

  1. 嵐・櫻井翔、結婚はない?
  2. 佐藤勝利がとらわれる3つの呪縛
  3. 城島茂の体当たりSMプレイが19%超
  4. 実力Jr.仲田拡輝、退所か
  5. NEWS・小山、交際女性が発覚か

カルチャーの人気記事

  1. 「Domani」結婚企画、誰も結婚できなそう
  2. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  3. 義母の金を搾取しまくり介護は拒否!! 義姉さん、あなた人間の心持ってますかぁー?
  4. 「いい病院」特集に、主治医との恋バナ!?
  5. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所

海外ゴシップの人気記事

  1. メリル、ドレスをめぐる誤解に激怒
  2. ブリトニーの非公認自伝映画が炎上中
  3. ザ・ウィークエンドの新曲がエグい!
  4. C・ブラウン、ボクシング対決を放棄
  5. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと