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【ジャニーズ研究会レポート】

中島健人のソロ公演に、「相棒のライブなので」と菊池風磨が見学! ぎこちない“ふまけん”にファン悶絶

 グループでパフォーマンスをする際に左右対照の位置へ立ち、“2人で1つ”な関係性を、ジャニーズファンは「シンメ」と呼ぶ。「シンメトリー」の略で、ベテランから若手までそれぞれのグループに存在している。プライベートでも付き合いがあるシンメもいるが、大体は仕事上の付き合いのみで、あまり馴れ合わないシンメが多い。中でも、「ふまけん」と呼ばれるSexy Zoneの菊池風磨・中島健人コンビは、「口もきかないような状態」があったという、“不仲”がささやかれたこともあるシンメだ。

 アンニュイな雰囲気をまとう菊池と、ファンを「ハニー」と呼ぶ王子様のような中島は、対照的なキャラクターゆえギクシャクしていた時期も。菊池はそのころの自分をふり返り、「なんか反発しあっちゃってさ。一緒にいすぎるっていうのもあったし、まぁ、オレがプチ反抗期的なところがあったのかもしれない(笑)」と、「Wink up」2014年3月号(ワニブックス)で語っていた。一方、そんな菊池のことを理解している中島は、「オレは“ケンカしてる”とか“仲が悪い”って思ったことはなかったよ。なんて言うのかな…反抗期の弟を見ているような気分(笑)?」と、1歳下の菊池を温かい目で見守っていたよう。この兄弟のような関係性が、「ふまけん」人気を高めているようだ。

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