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もっとつらくて汚い仕事をやらせてもらっても構いませんよ……


 20日に放送された特番『嵐ツボ』(フジテレビ系、午後9時52分~11時18分)が、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“爆死ぶり”が話題になった嵐。23日放送の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)も6.9%と、昨年4月の番組リニューアル以降、最低の数字を記録してしまった。嵐は近年“人気のはずなのに、視聴率が獲れないジャニーズ”のレッテルを貼られつつあったが、いよいよその説が真実味を帯びてきたようだ。

「世間的には、今も大人気グループで、ジャニーズ事務所を背負って立つ存在といわれていますが、この低調ぶりは悲惨すぎる。特に『嵐ツボ』を放送したフジは、『めざましテレビ』との連動企画や前番組『ホンマでっか!?TV』へのメンバー出演など、必死の番宣を繰り広げていましたが、結果は追いついてきませんでした」(テレビ局関係者)

『嵐ツボ』に関して、ネット上には「企画がつまらなかった」といった書き込みが相次いだが、近頃の『嵐にしやがれ』にも同様の意見が飛び交っているようだ。視聴率は、今年1月に3回連続で15%台、4月9日のスペシャル放送でも13.9%を記録していたが……。

「それ以降は10%前後を推移するばかり。そもそも、リニューアル以降、ファンからは回を重ねるごとに、『リニューアルしても面白くないと意味がない』『日テレは危機感を持った方がいい』というような批判が出ており、徐々に視聴者が離れている印象です。リニューアルによって、嵐一人ひとりが別の企画を行うことになり、5人全員のシーンが減ったという点に、ファンは不満を抱いているのではないでしょうか。また先日は、『ニッポン再発見 櫻井翔のお忍び旅行』という企画が改変。櫻井が“忍ぶ”ことなく、ただ各地を訪れるだけのロケ企画になり、ネット上では、『地元民しか楽しくないでしょ』『改悪としか思えない』といった不満が噴出しています」(同)

 こうして、ついに7%を切ってしまった『嵐にしやがれ』だが、今夏に限っては、前時間帯に放送中のドラマ『時をかける少女』の不振も影響しているようだ。

「同ドラマにはSexy Zone・菊池風磨や若手女優・黒島結菜が出演中ですが、1ケタ台を脱せないどころか、23日の第3話は4.6%の“大爆死”。これが、『嵐にしやがれ』の最低視聴率を招いてしまったのかもしれません」(同)

 さらに、2008年から放送中の『VS嵐』(同)も同様に、視聴率が低迷しているという。

「かつては安定して10%以上を誇る人気番組でしたが、15年には7.0%まで数字が落ち込んでいました。番組で嵐とゲストが挑戦するゲーム内容はたびたびテコ入れをしていますが、視聴者にも飽きが来ているのでしょう。7月14日放送の『VS嵐SP夏の豪華2本立てSP』では、嵐メンバーとゲストが通常のゲームとは異なる種目で競い合うイレギュラーな内容の企画も放送され、12.3%を獲得しましたが、通常放送回は1ケタ連発の状態で、フジ側も相当焦っているはず。『嵐ツボ』は、そんな『VS嵐』に変わる新番組を模索していたのかもしれませんが、残念ながら失敗に終わったようです」(同)

 とはいえ、日本のトップアイドルといわれる嵐が、今後も1ケタ台を連発するようでは、“企画のせい”や“前番組が不調だから”といった言い訳も通用しなくなる。嵐の冠番組がさらなる低視聴率を記録しないよう祈りたいものだが。

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