[ジャニーズ・メディアの裏側]

中島裕翔、『HOPE』低迷は「論外」……Hey!Say!JUMP「2期連続主演」戦略に暗雲

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『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)公式サイトより

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演する連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)が、想像以上の大爆死スタートを切ったことが、業界内で話題になっているという。17日放送の初回平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は、「中島がまだ新人ということを踏まえても“論外”」(芸能プロ関係者)という。中島はプライベートでも、前代未聞のトラブルを2連発しているだけに、まさに踏んだり蹴ったりとなってしまった。

 ドラマ発表の直前、中島は女優・吉田羊との“20歳差熱愛”が「週刊ポスト」(小学館)で報じられた。その後両者とも交際は否定、今ではすっかり「なかったこと」とされているが、ツーショットや中島が吉田宅に連泊する様子もキャッチされていることから、男女の関係でなかったと信じる者は少数派だろう。


「中島は藤島ジュリー景子副社長の『3本の指に入る』お気に入りといわれており、熱愛報道が出てからというもの、周囲のピリピリムードはハンパじゃなかった。世間的には、まだまだ知名度の低かった中島ですが、この報道で一気に幅広い世代に顔と名前を知られることとなりました。そしてその後、『週刊文春』(文藝春秋)に警察沙汰をすっぱ抜かれてしまった。中島が今春、泥酔して一般女性に抱きつき、110番通報されていたという内容で、ジャニーズ関係者の間では、ドラマの中止まで議題に上がっていたそうです」(スポーツ紙記者)

そんな最悪のタイミングでスタートした『HOPE』。初回視聴率が低迷したことに対して、ネット上では、「痴漢男のドラマなんて見たくない」「痴漢犯を主演にしちゃったんだから、当然の結果」などと、厳しい声が上がっている。

「そもそもフジとしても、同ドラマに『やる気がない』という話は、放送前から業界内でささやかれていました。プロデューサー陣も、最近ヒット作を生んでいるわけではないですし、裏番組の『TBS日曜劇場』に勝とうという気概もない雰囲気でした。そこに来て、中島の警察沙汰報道、初回大爆死とあっては、局の士気は下がる一方でしょう。今回、中島を主演に仕向けたのは、『JUMPの勢いを加速させたい』というジャニーズ側の思惑が強い。フジは次クールも、同じくJUMPの山田涼介を月9主演に据えていることから、“2期連続主演”という絶好のプロモーションとなるはずでした。それが結果的に、ドラマ初回終了後、ネット上に『痴漢犯』という言葉が踊ることとなってしまったのですから、ジャニーズも今回の主演押しにはかなり後悔しているそうです」(テレビ局関係者)

 まさにジャニーズサイドによる、怒涛の“JUMP押し”が、中島の失態で台無しになってしまった。それこそこのまま打ち切りなどといった、最悪の流れにならなければいいのだが。

ドラマ界でも「期待ゼロの新入社員」だったってこと……

しぃちゃん

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