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『連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part1』(NHK出版)

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■7/8(土)~7/12(火)
 甲東出版を退社し、ついに「スタアの装ひ」という新雑誌を創刊した常子ら小橋姉妹。しかし驚いたことに「スタアの装ひ」のパクリ本が続出してしまうという展開になった。その名称は、「スタアファッション」「スタアの着物」「スタアの彩り」など。「装ひのスタア」に至っては、次女の鞠子(相良樹)が「もはや意味もわからない……」と評したが、それよりもネット上で話題に上がったのは、ヌード女性が描かれた表紙に「スタアは装はない」とタイトルを付けられた雑誌。「どんな雑誌なのwww」といった声が上がるなど、内容がまったく読めないネーミングが視聴者の笑いを誘ったようだ。とはいえ、常子たちが作った「スタアの装ひ」自体、一体何をしたいのかわからない雑誌だと、ネット上でも意見が飛び交っていた。

 そんな視聴者の意見に答えを出したのが、常子が甲東出版時代に挿絵を催促に行った、唐沢寿明演じる花山伊佐次だ。15週目に入った月曜日、常子は甲東出版の先輩だった五反田一郎(及川光博)の助言により、雑誌へのアドバイスを求めて花山家を訪れる。そこで花山は常子たちの雑誌に対し、「テーマがわからない」「同じような割り付け」「読者を想像できていない」等々と、痛烈にダメ出し。この花山の言葉に、「その通り」「的確な指摘にすっきりした」と、ネット上でも溜飲を下げたようなコメントが多々見られた。
 
 さらに常子は、花山が営む珈琲店を訪問し、今度は編集長になってほしいと告げる。「ずうずうしさにイラつく」「自分勝手すぎる」と常子の行動に批判が集まりつつも、いよいよ花山の「ペンを折った理由」が明かされそうなところで火曜日は終わった。

 以前から、視聴率が高い割には評判がよくないと言われていた『とと姉ちゃん』だが、先週木曜日の82話で視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初めて20%を下回った。いよいよ失速かと思われたが、翌日の83話では早くも22.6%と20%台に回復。84話も23.2%、85話も22.0%をマークした。

 視聴率低下はたまたまだったのか、回復の要因が花山の登場だったのか、今後の展開とともに、視聴率の増減にも注目したい。

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