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これ以上NEWSに激震を走らせるのは止めて~!

 NEWSのメンバーで、小説家としての顔も持つ加藤シゲアキが、27日発売の「朝日ジャーナル」(朝日新聞出版)の中で、学生団体「SEALDs」に「賛同」を表明した。これを受けて、業界内や世間など、各所に不穏な空気が漂っているようだ。

 加藤は、同誌の佐藤修史編集長との対談で、「SEALDsには、すごく賛同できます」と明言。SEALDsは安全保障法制を批判し、安倍晋三内閣総理大臣が握る政権への対決姿勢で知られている団体だが、加藤は同団体について「今から年金のことを考えろって言われても、40年後の未来なんてわからない、とにかく今を生きるしかない。若い人はそう考えていると思います。ただ。今をしっかり生きていこうとしている以上、極端な政治変革は受け入れにくい。SEALDsに賛同するのもその辺ですね」と、賛同理由を説明している。

 しかし、加藤の発言について、テレビ局関係者は顔をしかめる。

「基本的にテレビ、特にバラエティで、タレントが特定政党を支持していると発言をするのは、完全にタブー。それを口にする危険性があるタレントは、当然起用しにくくなってきます。今回の加藤は雑誌のコメントだったとはいえ、これだけ話題になると、『加藤=SEALDs賛同者』としてのイメージがついてしまうのも避けられません。すでにネットでも、『芸能人で、しかもジャニーズのアイドルなんだから、政治的な発言はしない方がよかったのに……』『事務所は確認してなかったのか?』『文化人ポジションのつもりかもしれないけど、確実にグループの足を引っ張ることになるよ!』など、批判が噴出しています」

 そのほか、「ファンが自分の考えとは関係なしに、加藤に賛同する可能性もあるのでは?」などと、人気アイドルの影響力を心配する声も。

「加藤はこれまでNEWSとしての活動以外に、作家業や、昨年3月からは情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)の金曜レギュラーを務めるなど、知的なイメージが世間に浸透しつつありました。しかし、今回の発言をきっかけに、あからさまにではないにしろ、テレビの仕事が徐々に減って可能性は十分あります。それ以前に、『芸能界で当たり前とされることもできない人』という烙印が押されてしまったのは確かです」(前出・テレビ局関係者)

 加藤ファンはもちろん、ほかのNEWSメンバーのファンからも、グループへの悪影響を懸念する声が出ている。今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティを務めるNEWSだが、大役を前に波紋を呼んでしまったようだ。

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