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本業の方を置いてHIPなPOPで天下をいただいた櫻井さんでございます

 5月18日に発売された嵐の新曲「I seek/Daylight」が、初週73.8万枚を売り上げ、オリコン週間ランキング首位に輝いた。初週・累積売り上げともに70万枚を突破したのは2013年3月発売の「Calling/Breathless」以来、9作ぶり。嵐の人気を証明するように、2月発売の前作「復活LOVE」の初週売り上げ48.5万枚を25万枚以上も上回る好スタートを切った。

 今回のシングルは両A面で、「I seek」が大野智主演ドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、「Daylight」は松本潤主演ドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)の主題歌となっている。「復活LOVE」は初回限定盤と通常盤の2種リリースだったが、今作は初回限定盤1・2と通常盤の3種展開。初回盤1のDVDに「I seek」、初回盤2は「Daylight」のビデオクリップ&メイキングが入り、通常盤のCDは表題曲に加え2曲が収録されている。

「前作の初回盤にあった『“復活LOVE”スペシャル・トーク』のような変わった特典こそないものの、ホームパーティー風に撮影されているという『I seek』のビデオクリップは、『メンバーが自然な感じで良い』『新鮮』とファンの間で話題になっています。ドラマの方も大野主演作は初回12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし、3話で13.1%と最高記録を更新。5・6話で11%台を記録しましたが、このまま2ケタをキープしたまま最終話までいきそうです。また、松本主演作は2話で19.1%を獲得するなど、今クールは独走。6話は13.3%で最低記録を更新したものの、今期トップのまま完走するのでは。主題歌で起用されたドラマ2作が好調なことも、シングルのヒットにつながったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 「Daylight」は、曲の中盤で櫻井翔がラップを披露していることでも話題を集めている。12年の「Face Down」以来、シングルでは4年ぶりの“サクラップ”となり、発表時にはファンから歓喜の声が続出していた。

「もともとはラップのない曲だったそうですが、櫻井はドラマの主演を務める松本から主人公の『パーソナルな視点がほしい』と依頼され、ドラマの台本を2話分読んだ上で歌詞を書いたとか。その時の心境について、櫻井は『女性セブン』(小学館、6月2日号)のインタビューで『この曲でラップを書いてほしいと言われたのはビックリしたね』と率直に語っています。すでに決まっていたシングル曲を“工事”するのはハードルが高かったようで、『だからうれしいっていうより、最初はおどろいたって感じかな』などと話していました」(同)

 櫻井が追加した部分には「誰か泣いてる 痛み抱いてる 道が今は開いてる」といった韻を踏んだ歌詞があり、ファンは「サクラップの歌詞がドラマにぴったり」「語尾の『る』が翔さんらしかった」「サクラップの『てる』の言い方が好き」と、絶賛している。

 今作の売り上げがどこまで伸びるのか、そしてシングル50枚目となる次作がどんな内容となるのか、早くも期待がかかっている。

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