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【ジャニーズ研究会レポート】

V6森田剛の「三宅健は嫌い」発言に、ファンが悶絶するワケ

 コンサートに来たファンを「化け猫」呼ばわりしたり、客席に向かって「上の方~、見えてますか? 僕は見えてません」と言い放ったり、アンコールの声に「早く帰れや~」と退場を促したり……こんなドS発言のあと、優しい言葉と笑顔でファンを魅了する「王子」こと、KinKi Kids堂本光一。まさに“ツンデレ”のお手本と言うべき存在である光一だが、この魅力はファン以外にはなかなか伝わりにくい部分でもある。しかし、一度ハマるとしばらく抜け出せないほどの引力があるのも確かだろう。

 そんな“伝わりにくい魅力”を持ったジャニーズアイドルは他にも多くいる。無精ひげを生やし無口な印象のV6森田剛もその1人だ。

 5月16日に放送された『しゃべくり007 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演した森田は、28日から公開される映画『ヒメアノ~ル』で共演する俳優の濱田岳とともに登場。2人とも人見知りということで、“芸能界人見知りトップ2”と紹介された。MCを務める、くりぃむしちゅー上田晋也に「親しくなりましたか、人見知り同士は」と聞かれるが、森田は答えを考えたあと「なってはない……」と苦笑いであった。

 蜷川幸雄、宮本亜門など名だたる舞台演出家から信頼を置かれている森田は、2011年に主演舞台『金閣寺』をニューヨークのローズ・シアターで上演するなど、役者としての活躍が目覚ましい。そのため、上田は森田に「ベテランの俳優」というイメージを持っているそう。俳優とアイドルの割合を問われた森田は、「10:0です」と本業であるはずのアイドルが“ゼロ”であるときっぱり言い切ったのだ。

 また、コンサートでのファンサービスについて問われると、「近くには行きたいと思うんですけど、手は振れないですね」となぜか遠慮気味。NEWS手越祐也のような“王道アイドルファンサービス”については、「羨ましいですね」と本音を漏らしていた。

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