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「ラブイズザミステリー」の「リー」が伸び切らず

 今年4月にAKB48を卒業した高橋みなみが、5月10日の生放送歌番組『うたコン』(NHK)に出演し、子どもの頃からファンだったという歌手・中森明菜の「北ウイング」を披露した。しかしその歌声は、ネット上で「全然声が出ていない」「素人のカラオケでも、たかみなよりうまい人はいっぱいいる」「放送事故」などと言われている。

「高橋はAKBの初期メンバーとして、卒業までの約10年間を“アイドル歌手”としてやってきた。もともと歌手になりたくてオーディションを受けていたといい、AKB卒業もソロ歌手に転身するためと関係者に公言していました」(スポーツ紙記者)

 しかし、この日高橋が歌った「北ウイング」は、10年間グループの中心メンバーだったとは思えない出来だったようだ。ネット上には、「歌唱法習ってないのかな?」「腹式呼吸がまったくできてない。ボイトレしてないよね」「音程が外れてるのを、イヤーモニターのせいにして外してる」「歌唱力が必要な難しい曲を歌ったのが間違い」などと辛らつな声があふれてしまった。

「中でも、『声が出ていない』という指摘が最も多かったようです。高橋の前に歌ったのが、西川貴教だったのですが、彼はアーティストの中でも高い歌唱力を誇るといわれているだけに、より高橋の拙さが目立ってしまった格好です。さらに、『中森明菜さんにあこがれて歌手を目指しました』と紹介されていたにもかかわらず、歌詞を間違える始末。本当にファンなのか疑ってしまいます」(同)

 今回の高橋と同様に、歌唱力に難ありの烙印をかつて過去に押されてしまった元AKBメンバーがいる。

「“絶対的エース”だった前田敦子です。2015年の『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)に出演して、歌手・太田裕美とともに『木綿のハンカチーフ』をデュエットしたのですが、『カラオケでもよく歌っている』と自信満々だったにもかかわらず、声量不足で高音も裏返っていた。ネットでも散々酷評されていました。ただ、前田はあくまで女優業が中心ですから、まだ笑い話になりますが、高橋は10年以上前から、一貫して歌手を志望していただけに、今回の放送は痛恨でしょう。AKBでセンターを務めた『唇にBe My Baby』も他曲ほど売り上げが伸びなかったし、そもそも今後ソロでCDをリリースしていけるのかも含めて、前途多難ですね」(同)

 ソロ歌手1年目の新人として謙虚に基礎から学び直すことが、高橋が目指す未来への一番の近道なのかもしれない。

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