「北ウイング」は難しいよね~

高橋みなみ、生歌が放送事故に!? 中森明菜の難曲カバーも「声出てない」「歌詞間違い」

2016takamina01.jpg
「ラブイズザミステリー」の「リー」が伸び切らず

 今年4月にAKB48を卒業した高橋みなみが、5月10日の生放送歌番組『うたコン』(NHK)に出演し、子どもの頃からファンだったという歌手・中森明菜の「北ウイング」を披露した。しかしその歌声は、ネット上で「全然声が出ていない」「素人のカラオケでも、たかみなよりうまい人はいっぱいいる」「放送事故」などと言われている。

「高橋はAKBの初期メンバーとして、卒業までの約10年間を“アイドル歌手”としてやってきた。もともと歌手になりたくてオーディションを受けていたといい、AKB卒業もソロ歌手に転身するためと関係者に公言していました」(スポーツ紙記者)


 しかし、この日高橋が歌った「北ウイング」は、10年間グループの中心メンバーだったとは思えない出来だったようだ。ネット上には、「歌唱法習ってないのかな?」「腹式呼吸がまったくできてない。ボイトレしてないよね」「音程が外れてるのを、イヤーモニターのせいにして外してる」「歌唱力が必要な難しい曲を歌ったのが間違い」などと辛らつな声があふれてしまった。

「中でも、『声が出ていない』という指摘が最も多かったようです。高橋の前に歌ったのが、西川貴教だったのですが、彼はアーティストの中でも高い歌唱力を誇るといわれているだけに、より高橋の拙さが目立ってしまった格好です。さらに、『中森明菜さんにあこがれて歌手を目指しました』と紹介されていたにもかかわらず、歌詞を間違える始末。本当にファンなのか疑ってしまいます」(同)

 今回の高橋と同様に、歌唱力に難ありの烙印をかつて過去に押されてしまった元AKBメンバーがいる。

「“絶対的エース”だった前田敦子です。2015年の『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)に出演して、歌手・太田裕美とともに『木綿のハンカチーフ』をデュエットしたのですが、『カラオケでもよく歌っている』と自信満々だったにもかかわらず、声量不足で高音も裏返っていた。ネットでも散々酷評されていました。ただ、前田はあくまで女優業が中心ですから、まだ笑い話になりますが、高橋は10年以上前から、一貫して歌手を志望していただけに、今回の放送は痛恨でしょう。AKBでセンターを務めた『唇にBe My Baby』も他曲ほど売り上げが伸びなかったし、そもそも今後ソロでCDをリリースしていけるのかも含めて、前途多難ですね」(同)

 ソロ歌手1年目の新人として謙虚に基礎から学び直すことが、高橋が目指す未来への一番の近道なのかもしれない。

政治家が一番稼げるのでは?

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

高橋みなみ、生歌が放送事故に!? 中森明菜の難曲カバーも「声出てない」「歌詞間違い」のページです。サイゾーウーマンはジャニーズ(嵐、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューやコラム、インタビューなども充実! 元AKB・芸能ウラ情報・高橋みなみのニュースならサイゾーウーマンへ!

アクセスランキング

  1. NEWS・小山、ツーショット写真流出
  2. 櫻井翔「顔パンパン」問題を高須が斬る
  3. 「演技うまくなった」と好評の大根役者
  4. 土屋太鳳、ぶりっ子暴露で炎上
  5. G・パルトローのサイトでセックス特集
  6. 『PとJK』、空前絶後の大コケ
  7. NEWS・小山、元カノは「元AKB48」
  8. 城島謹製・ヌタウナギ燻製が好評
  9. Jr.西畑、公演中に昏倒しファン衝撃
  10. アレク、不倫カーセックス写真は序の口!?
  11. プウ美ねえさん流体重キープ術
  12. 消えた“朝ドラヒロイン”女優はいま
  13. ジャニオタから見たハロコン初参戦記
  14. 小山&横尾の炎上、上層部知らない!?
  15. 平愛梨&祐奈、姉妹揃ってアンチ急増
  16. 少女が初めて異性に体を差し出す瞬間
  17. 『べっぴんさん』最終回目前も酷評
  18. 綾瀬はるかはギャラ泥棒!?
  19. 自称「女に嫉妬される」婚外恋愛女性
  20. 渡辺麻友の発言が報道NGのドタバタ劇

ジャニーズの人気記事

  1. NEWS・小山、ツーショット写真流出
  2. 『PとJK』、空前絶後の大コケ
  3. NEWS・小山、元カノは「元AKB48」
  4. 城島謹製・ヌタウナギ燻製が好評
  5. Jr.西畑、公演中に昏倒しファン衝撃

カルチャーの人気記事

  1. 2世議員に覚せい剤使用のウワサ!
  2. バツ3でも幸せになる方法
  3. 愚かなお笑い芸人化した東村アキコ
  4. おばちゃんから「トイレ禁止」の嫌がらせ
  5. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら

海外ゴシップの人気記事

  1. G・パルトローのサイトでセックス特集
  2. 大金持ちと結婚した女性セレブ
  3. エミネム、薬に替わる新たな中毒
  4. ケシャ、スッピン撮られて1日でディーヴァに変身
  5. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと