巨額すぎるご祝儀が……

DAIGO、「KSK」猛プッシュのウラ事情――披露宴ご祝儀が「想定の4分の1だった」!?

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『0-ZERO-』/ヅァインレコーズ

 北川景子との結婚披露宴で歌唱した「KSN」(結婚してください)CD化が、思わぬ反感を招いてしまったDAIGO。近年では珍しいほどの「祝福される芸能人カップル」だったが、その締めくくりに思わぬケチがついてしまったようだ。しかし、このCD販売には、披露宴において発生した“想定外の事態”が影響していたようだ。

 DAIGOのプロポーズの言葉を楽曲にした「KSK」は、4月29日の披露宴終了直後に、ファンからの問い合わせが殺到したとのことで、ウェブ配信とCD化が決定。通常の製作より短い期間で、緊急リリースされるという。

「DAIGOと北川は、ネット上でほとんど批判の出ない芸能人夫婦でしたが、CD化に関しては『商売にしないでほしかった』『2人だけの思い出にすればいいのに、結局金か』などと、批判が噴出しました」(芸能ライター)

 披露宴をめぐっては、同月に発生した熊本地震の被害状況に鑑み、一時は中止も検討されたと伝えられている。結局開催されたが、「当日の取材は活字媒体のみが出入り可。当初は2007年の藤原紀香と陣内智則と並ぶような、メディア取材が殺到する一大挙式となるはずだったんですけどね」(テレビ局関係者)という。

「実は、テレビの生中継が行われる予定で、その放映権は日本テレビが1億5,000万円で買い取ったといわれています。しかし、震災の直後、“個人的な祝い事”である披露宴の生中継にスポンサーが付くはずもなく、中止に。DAIGO側からすれば、一番のご祝儀が消滅してしまったことになります」(テレビ局関係者)

 当日の参列者は約500人と報道されているが、こちらのご祝儀も巨額だったといわれる。

「当日取材に訪れた朝刊スポーツ各紙は、招待客へのリサーチを重ねた結果、6紙横並びで10万円ずつのご祝儀を包みました。しかし、10万円はあくまでミニマムの目安で、実際にはこれ以上の金額を包む関係者も多かったはず。つまり参列者のご祝儀は最低でも5,000万円で、もし生中継が行われていたら、単純計算で2億円が集まっていたということになります。放映権を、ある意味“ご祝儀”と考えると、ご祝儀が想定していた4分の1しか入らなかったわけです」(スポーツ紙デスク)

 しかし、日テレの中継がふいになったことで「文字通りのご祝儀の総額は半減に。DAIGOは参列したテレビ局幹部に『KSKをたくさんオンエアしてください!』と営業をかけていたそうですが、マスコミ関係者の中には、『失った放映権分のお金を、CDで回収しようとしているのかな』と語る人もいました」(同)。

 CD化によって、印税を得ることはできるかもしれないが、好感度を落としてしまっては元も子もないような気がするが……。

伝説の「谷亮子披露宴」の放映権はいくらだったのか?

しぃちゃん

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