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ガヤさんが疑心暗鬼に

 4月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、瀧本美織との破局が報じられたKis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔。そんな渦中の藤ヶ谷が3日、主演舞台『TAKE FIVE2』の公開稽古を開催したが、終了後の囲み取材では、記者から投げかけられた“ある質問”に動揺を隠せなかったようだ。

 藤ヶ谷は、瀧本と2011年にドラマ『美男ですね』(TBS系)での共演を機に交際へと発展。昨年6月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で初めてその関係が報じられ、その後「週女」によって、破局と、“本命女性”ジュエリーデザイナー・滝沢結貴の存在が伝えられた。藤ヶ谷は、瀧本と滝沢の“二股交際”だったといわれているのだ。

「破局報道後初の囲み取材とあって、現場には多くのマスコミが詰めかけました。ですが、藤ヶ谷たちの両脇に立ったのは、ジャニーズ事務所と懇意な間柄であるレポーターの駒井千佳子氏と山崎寛代氏だっただけに、記者たちの間には、取材が始まる前から『藤ヶ谷は報道について、一切しゃべる気はないな』という雰囲気が漂っていました」(ワイドショースタッフ)

 こうしてスタートした取材だったが、ある質問に藤ヶ谷の表情が曇ったという。

「本作のテーマが『愛を盗む』ということで、『ファンのハートを盗む自信は?』と聞かれた藤ヶ谷は、劇中のセリフを使って上機嫌に答えていたのですが、続けて『藤ヶ谷くん自身として、愛を盗むのはどうですか?』という質問には、態度が一変。『そんなん……、言ったからってどうなるんすか、それ?』と、敏感に反応していました。ここだけ急に小声で早口になり、不機嫌そうな表情を浮かべていて、現場がピリつきましたよ。その悪くなりかけた空気を察知したのか、同席していた駿河太郎がとっさに『愛については私が担当なので』と助け舟を出して、それ以上掘り下げられることはなく、藤ヶ谷もホッとしたような感じでした」(同)

 その後も当然、瀧本や滝沢に関する質問は出てこなかったというが、やはり藤ヶ谷としても、同時期に2人の愛を“盗んで”しまったことに罪悪感を覚えていたのだろうか?

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