KSK(金を、すぐさま、回収)

DAIGO、「KSK」CD化で好感度夫婦に危機! 「最初から決まってたろ」と業界内でも大不評

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「WE GO」/ヅァインレコーズ

 DAIGOが妻・北川景子への“プロポーズソング”として披露宴で歌ったロックバラード「KSK」が、6月15日にCDでリリースされると報道された。結婚発表直後から世間では「好感度NO.1夫婦」といわれ、婚約会見や披露宴でも祝福の声が飛び交っていたが、今回ばかりは「正直引いた」と辛辣な意見が多く出ている。

 「KSK(結婚、して、ください)」という“DAI語”でのプロポーズに、同じく“DAI語”で返答することができなかったと悔やんでいた北川。披露宴で、DAIGOから「KSK」を送られ、あらためて「HI(はい)」と返答する場面が、各メディアで大きく取り上げられた。


「CD化についての経緯は各報道によると、出席したテレビ局の音楽番組関係者が、即座に番組出演依頼を行ったほか、ファンからも相当数の問い合わせが殺到したため、CD化が決定したと伝えられています。しかし、この取って付けたようなCD化エピソードには、さすがに関係者の間で『結婚商法』『最初から決まっていただろ』と不評を買っているんです」(週刊誌記者)

 ネット上でも「KSK」のCD化については「2人だけのものにしてほしかった」「金の亡者」「ビジネスを絡めるのはやめて」「今まで好きだったけど、さすがに今回は引いた」「離婚するとは思えないけど、もしそうなったら過去最大級の黒歴史」など、疑問の声が飛び交っている。

「両者とも、もともと人気タレントですが、結婚発表後、好感度が急上昇したのではないでしょうか。それぞれ同性ファンが増えたという印象もありますね。しかし、今回の少々浮かれすぎた展開には、特に女性からの反感が目立っています。今後、CDが発表される前後で、『売り上げの一部は被災地に寄付する』などとフォローを入れてくることも考えられますが、できすぎたCD化の流れは、あざとささえ見え隠れしてしまいます」(同)

 なお、北川は7月クールより連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)に主演することが発表され、DAIGOも『天才!志村動物園』(日本テレビ系)『ニンゲン観察バラエティ「モニタリング」』(TBS系)などバラエティに多数出演中だが「DAIGOに関しては昨年10月、一部で出馬報道もあったことから、テレビ局は微妙に起用しづらい存在となりつつある。披露宴からのCDリリースは、最後の書き入れ時となるかもしれませんが、好感度が下がってしまっては元も子もないですね」(テレビ局関係者)。

 一連の“結婚特需”の集大成には批判が飛び交う中、今後のDAIGO&北川夫婦は好感度を回復することができるのだろうか?

ずっとDAIGOを応援してきた女性ファンの心境を思うと白目むきそう

しぃちゃん

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