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『家族ノカタチ』(TBS系)公式サイトより

 宮沢りえと西田敏行が、18日に開催された「第39回日本アカデミー賞」優秀賞発表会見に登場。2人が3月4日に行われる授賞式の司会を務めると発表されたものの、会場では記者から1つの質問も出ないお寒い状況となったという。

 宮沢は昨年の日本アカデミー賞で、普通の人生を歩んでいた主婦が年下の大学生と出会い、不倫関係に陥ったことで大金横領事件を引き起こす映画『紙の月』で最優秀主演女優賞を獲得。しかし昨年の授賞式は、主演舞台『三人姉妹』の公演と重なり欠席していた。一方、日本アカデミー賞協会組織委員会の副会長を務める西田は、3年連続で6回目の登板となった。

「会場ではスタッフから、『アカデミー賞と関係ない質問はしないでください』と強い感じでのアナウンスがあり、どこかピリピリムードでした。そんな中、関係者の挨拶や優秀賞など一通りの発表があった後に、記者からの質疑応答の時間になったのですが、なんと質問はゼロ。速攻で会見が終わってしまい、日本を代表する映画賞なのに、あんな寂しい会見になるとは……マスコミも苦笑していました」(ワイドショースタッフ)

 質問こそ出なかったが、記者たちとしては、実は宮沢と西田に聞きたいことがあったという。

「宮沢は2012年5月に元プロサーファーの夫との別居が報じられ、現在も離婚協議中とみられており、ぜひ現況を引き出したかったのですが、あそこまで強く『関係ない質問はNG』といわれると、質問できませんでした。『紙の月』も不倫がテーマの作品だっただけに、映画に絡めることもできず……。一方の西田といえば、分裂騒動渦中だったSMAP・香取慎吾とドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)で共演中で、香取の様子がどうなのか知りたい記者も多かったのですが、これも当然アカデミー賞とは関係なく断念せざるを得なかった。記念撮影のときも、マスコミの声がけを阻止するためか、場内のBGMを大きくするなど念の入れようでした」(同)

 会見でアカデミー賞の関係者は「昨年は楽しかったですけど、華やかさで『うーん』という感じでした。そんな昨年が悪いというわけではありませんけど、りえさんは日本を代表する女性ですし、華やかさでいうと、昨年が悪いというわけではありませんけど、(今年の方が)数段上」と上機嫌で、宮沢を持ち上げていたという。 しかしマスコミにとっては、なんとも盛り上がりに欠けた“前哨戦”になってしまったようだ。

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