[ジャニーズ・メディアの裏側]

SMAP・草なぎ剛『スペシャリスト』初回17.1%! 芸能界追放を目論むメリー氏は「大激怒」!?

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『スペシャリスト』(テレビ朝日系)公式サイトより

 SMAP・草なぎ剛主演の連続ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)第1話が14日放送され、初回視聴率17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことがわかった。解散騒動の渦中にあるSMAPだけに、世間の注目度を反映するかのような好発進となったが、放送局サイドとしてはなぜか、素直に喜べないという雰囲気が漂っているという。

 『スペシャリスト』は2013年から単発で放送されているスペシャルドラマで、今シリーズより連ドラとしてスタートすることに。草なぎ演じる宅間善人は服役経験のある刑事で、刑務所で得た知識を元に事件を捜査するという異色のサスペンスドラマだ。

「放送に際して、当日草なぎはテレ朝の“番組ジャック”を決行。騒動の前から予定されていたスケジュールでしたが、結果的にSMAPメンバーの騒動後初のテレビ生出演となりました」(スポーツ紙記者)

 同局の『グッド!モーニング』『羽鳥慎一モーニングショー』『ワイド!スクランブル』と次々と番宣を行った草なぎだが、スタジオトークでは独立に関して触れることはなかった。そのため、ファンからは「とにかく気の毒だった」「やりにくかっただろうな……」と心配の声が上がることに。

「視聴者以上に困惑していたのは、ほかならぬ番組プロデューサーら、テレ朝のスタッフ陣です。いまやジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川氏は、中居正広、香取慎吾、稲垣吾郎、そして草なぎの“独立組”を芸能界から完全排除する意向のようで、『スペシャリスト』のロケットスタートには、当然機嫌を損ねているでしょう。『高視聴率を獲ると、メリー氏が怖い』とスタッフサイドは肝を冷やしていました」(同)

 メリー氏は元来、各メディアで気に食わない自社タレントが大きく扱われることさえも許せないそうで、「寵愛しているTOKIOより、SMAPの話題を大きく扱ったスポーツ紙に激怒した、なんて話は日常茶飯事。しかしテレ朝プロデューサーからすれば、あまりに低視聴率となると自分の立場も揺るぎかねないため、『低視聴率でも、高視聴率でも、どちらに転んでも胃が痛い……』とずっと困惑しています」(同)という。

 今クールでは、17日より香取主演の『家族ノカタチ』(TBS系)もスタートする。白黒つかないSMAPの現状は、各テレビ局員の胃痛の原因となっているようだ。

メリーという暴走列車はどこへ行くの?

しぃちゃん

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