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本当にヤバイのは、この手のことを言わなくなったとき……

 嵐のブレイク以降、テレビ番組などでの共演機会が減っているSMAPと嵐。双方のファンからは両グループの共演を期待する声も多いが、ジャニーズ事務所内の“派閥”問題によって難しいのが現状だ。そんな中、1月2日に放送されたラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)では、中居が「嵐さん、元気ですか?」と嵐メンバーへメッセージを送る一幕があった。

 この日の『Some girl’SMAP』は「申年に聞きたいSMAP以外のジャニーズの曲」として、中居がセレクトした楽曲を流すという企画を放送。まずはSMAPのバックダンサーを務めていたこともあるTOKIOのデビュー曲「LOVE YOU ONLY」を流し、2曲目はV6の「WAになっておどろう」を紹介。曲の終わりには「これいい歌だよね」「こんな爽やかで、こんないい歌ある?」と、V6の歌をベタ褒めした。

 3曲目はKinKi Kidsの「フラワー」を選んだものの、「全部だきしめて」も「好き」だと告白。KinKi Kidsもバックダンサーをやっていたが、前出の2組とは違って年齢差もあるため“後輩”という印象が強いとのこと。さらに、関西出身の堂本光一&堂本剛が2人組を組んだことについて「先駆者」だと称え、「元気かな~、キンキ」と2人に思いを馳せた。『2015 FNS歌謡祭』(フジテレビ系、12月2日放送)では剛と少し話をしたといい、「元気そうで何よりです」と、報告した。

 そして、今度は嵐の楽曲紹介となったが、中居は曲名がわからないようで「ずっと、ずっと~♪」と、「Love so sweet」のメロディーを口ずさみながら紹介。曲の最後には「嵐さん、元気ですか? 安心してください。中居は元気ですよ」と、2015年に流行した芸人・とにかく明るい安村のギャグを交えて嵐にメッセージ。また、嵐が出てきた頃から、ちょうどSMAPはバックにジャニーズの後輩ではなく、外部のダンサーを入れるようになったため、

「嵐はSMAPのバックをやったこと……(バックに付いたのは)キンキまでじゃないかな~。この歌好き。結構嵐の歌、好きな歌あるんだけどもね。嵐の歌は好きだなぁ~」

と、世間ではSMAPのライバルともいわれている嵐を堂々と評価。最後は中居が派生ユニット・舞祭組のプロデュースも手掛けるなど、SMAPとの共演も多いKis‐My‐Ft2の「SHE!HER!HER!」をセレクト。

エンディングでは「ってことで、安心してください。これは僕が勝手にやってることなんで。あの、怒るなら僕のところに来てください」と、あくまで今回の企画や選曲は個人の趣味であると主張していた。この発言にジャニーズファンからは、「『怒るなら僕のところに』って派閥問題に対する言葉?」「ジュリーにいってるの?」と動揺の声が上がっている。

 現在は接点が減ってしまったものの、KinKi Kidsや嵐ら後輩の活躍を気にかけている様子の中居。12月31日に放送された『NHK紅白歌合戦』では、トップバッターの郷ひろみが「2億4千万の瞳‐エキゾチック・ジャパン‐」を歌唱しているところで、中居が嵐・大野智や二宮和也と並んで笑い合う場面が映っていた。また、「前向きスクリーム!」を歌う関ジャニ∞の後ろでSMAPや嵐らが「祭うちわ」を振って応援。中居が横山裕の頭をうちわではたくというイタズラもファンの間で話題になった。

 さらに、中居は元日の『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2015 → 2016』(TBS系)で、『紅白』終了後にNHKからTBSまで移動する間にメンバーと『ジャニーズカウントダウンコンサート』(フジテレビ系)を見ていたと発言。SMAPはかねてより大勢のジャニーズが集まる同コンサートから省かれているものの、“ジャニーズ愛”を感じる中居の一言に、「中居くん、『カウコン』見てた発言で泣きそうになった」などとファンは盛り上がっていた。

 中居がジャニーズ内の派閥問題に斬り込むために今回の選曲・トークをしたのかは定かではないが、16年はSMAPや嵐など共演の少ないグループ同士の共演が見られることを期待したいものだ。

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