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カメラワークどころかペンラの色割りまで頭入ってっから、うちのJ

 12月2日に放送された『2015 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でコラボレーションした、嵐とももいろクローバーZ。ももクロはかねてより国立競技場でコンサートを開催した“先輩”である嵐にあこがれていると公言しており、両グループが満を持しての共演となった。そんな話題のコラボについて、当人たちがその舞台裏を明かしている。

 『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)『VS嵐』(フジテレビ系)などに出演経験があり、嵐と親交を深めているももクロ。今回は嵐のヒット曲「WISH」でコラボし、ももクロは歌唱には加わらず、ダンサーに専念。松本潤と高城れに、二宮和也と玉井詩織といった組み合わせで、ももクロの5人が嵐メンバーの相手役としてペアダンスを披露する場面も見られた。ももクロのファンは「嵐とももクロのコラボ良かった」と絶賛する一方、一部の嵐ファンからは「ももクロ邪魔だし、嫌だった」と、不快感を示す声も出ていた。

 そのコラボに関して、大野智がラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、12月11日放送)で、リスナーからの「練習中はどんな感じでしたか?」という質問に回答。

「僕らはあまりももクロさんたちとスケジュールを合わせて練習する時間がなかったので、僕らは僕らで練習して。で、当日にステージリハで合わせて、本番って感じでしたね。いや~、ありがたかったです。ありがたいというか、うれしかったですね。一生懸命覚えてくださって、(ステージ)袖でも最後の最後まで練習して、確認してくれていて」

 と語っており、熱心に取り組んでくれたももクロに感謝しているとのことだった。

 そして、ももクロの玉井もコンテンツ情報サイト「LoGiRL」で配信されている動画「川上アキラの人のふんどしでひとりふんどし」(12月8日配信)内で、コラボの裏側を語っている。玉井は「すごいうれしかったなぁ~。楽しかった!」と笑顔で振り返り、「でも当日だったんだよね、初めて合わせたのが。当日の朝で、計3、4回くらいしか一緒にはやってないんですけど」と、詳細を告白。

 曲の最後では、松本がペアを組んだ高城に手を差し出し、軽くタッチするシーンも見られたが、玉井はこの場面に関して「松本さん、さすがだなって思った」とのこと。というのも、松本は1回のリハーサルでカメラワークを頭に入れたようで、「ここで俺ら(カメラに)抜かれてるな」とわかった上での動きだったという。また、松本は本番前になって高城に「最後のところで目を合わせようね」と声を掛けていたといい、「台本じゃない。あれはもう本当、松本さんの演出です」と、裏話を語った。

「あと本番前に私たち緊張してて。『スタンバイお願いします』って言われた時に、やっぱそこも松本さん主導で『ウェーイ!』(ハイタッチの仕草)って。『頑張ろうね!』って言ってくれて」

 と、ここでも松本が中心となって場を盛り上げていたことを明かした。これまで個別練習だったからなのか、玉井はそこで「あ、コラボするんだな」と実感を持てたそうだ。

 また、ももクロは同番組で持ち歌「サンタさん」を歌ったが、玉井は途中でステージを降りて嵐のテーブルに登場。玉井がそこに現れるとは知らなかったにもかかわらず、背を向けていた櫻井翔が状況を把握し、カメラに向かって玉井をフューチャーするように指をさしたことについても、「何でわかったんだろうって思って」「素晴らしいと思いました」とも話しており、今回のコラボであらためて嵐メンバーのスゴさを実感したようだ。

 初のコラボは大きなミスもなく成功した嵐とももクロだが、アイドル同士の過度な絡みは炎上の元となるだけに、今後も適度な共演に期待したい。

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