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こんだけ売れてりゃ視聴率とれなくてもいいっしょ!

 オリコン週間アルバムランキングで、自己最高となる初週82.0万枚を売り上げた嵐のアルバム『Japonism』(10月21日発売)。発売2週目には5.7万枚がプラスされるなど順調に数字を伸ばし、先日は日本レコード協会が“ミリオン作品”として認定。今年は三代目 J Soul Brothersのアルバム『PLANET SEVEN』(1月28日発売)が好調なセールスを誇っていたことから年間アルバムランキングの行方に注目が集まっていたものの、嵐の根強い人気が証明される形となった。

 三代目 J Soul Brothersの『PLANET SEVEN』は初週50.8万枚を売り上げ、オリコン週間アルバムランキング1位に初登場。男性アーティストのアルバムが初週50万枚を突破したのは1月時点では初であり、また昨年10月発売の嵐のアルバム『THE DIGITALIAN』(初週66.0万枚)以来ということから、ジャニーズファンからも「三代目の勢いすごい」と、驚きの声が漏れたほどだった。

 一方、10月発売の嵐のアルバム『Japonism』は初週から『PLANET SEVEN』の記録を30万枚以上も上回る売り上げをみせ、発売2週目では累積87.7万枚に。11月10日には日本レコード協会が『Japonism』をミリオン認定したと発表した。嵐は2009年発売の『All the BEST! 1999-2009』『僕の見ている風景』(10年)『Beautiful World』(11年)でミリオン認定をされており、今回が4作目になるという。

「ミリオン認定は、オリコンランキングなどで発表される実質の売り上げ枚数ではなく、『累計正味出荷枚数』が基準とされているため、現時点で100万枚を達成したわけではありません。オリコンの累計売り上げ枚数の集計によれば、『PLANET SEVEN』は12月7日付の週間ランキングで86万枚を突破、嵐の『Japonism』は96万枚となっています。嵐ファンの間では、『1月リリースの三代目を10月発売の嵐が抜くのは厳しいかも』と心配されていましたが、嵐の年間1位は確定でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな『Japonism』は“和”をテーマとしたアルバムで、リード曲「心の空」はミュージシャン・布袋寅泰が作詞・作曲・アレンジ担当。初回限定盤、通常盤、よいとこ盤の3形態で販売され、よいとこ盤は少年隊の名曲「日本よいとこ摩訶不思議」のカバーを収録。また、5人のトークのみを収録した「アラジャポ・トーク」も、ファンの間では「最高におもしろい」と、絶賛の声が出ていた。

 勢いを増す三代目から見事に首位を奪還した嵐。年内に実売でもミリオン達成となるのか、注目したい。

『Japonism【通常盤】(2CD)』 さっちゃんショック、物ともせず amazon_associate_logo.jpg
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